何このラテの顔 笑。なんちゅう目でヒジキのこと見てるの。
何気にバックショットはとっても難しい。
私が後ろにいるからついこっちをみてしまうんですよね。 二匹が同時にちゃんと前を向いてる写真をとるのって結構難しいのです。
前に誰かがいたらいいんですけど、それじゃちょっと違う。
二匹でよそみ。 牛蛙が鳴いていてヒジキはそれが気になって仕方なかったみたい。
インスタにのせたら、犬たちは、「Life is good」って言ってるわってコメントもらったけど、多分どちらかというと、お互い「今振り返ったら殺されるで」って言ってると思います。
ちなみにこれとかは、私が小石を池に投げました。水面に波紋ができているのがそれです。そしたら一瞬そっちを見るのでその瞬間にパチリ。だけど気をつけないといけないのは…ラテは、石をおって水に飛び込むタイプの犬だということ。多分この時も追いかけたくてウズウズしてたと思います。
ところで、写真を撮ってると必死に犬の写真を撮っている私を写真に撮る人がいます。 あ、これ個人的には別にいいんです。実際、私必死だし滑稽なんでしょう。全然いいんだけど微笑ましいふうに見せかけてバカにされてるんだろうなーとは思っています。←よくないって思ってる?いや本当に全然いいんですけどね。撮ってどうするん?って思うけど。
ただね…たまに他人というか日本人じゃない人のこと(多分)勝手に写真撮ってコメントする人いますね。私はそれは盗撮だと思うしあんまりよくない思う。遠くからこんなイベントしてましたーみたいな風景の一部じゃなくて、完全に個人にフォーカスをあててバンと撮るやつね。結構大柄なアメリカ人とか、何かちょっと変わったことしてるアメリカ人とか…日本人以外の写真だったら撮って日本語のブログになら載せてもいいって思うのかな?だってそれ…相手が日本人だったら多分やらないんじゃないの?って思うけどどうなんだろう。そもそもアメリカ人がそれを気にしないからいいのかな? ま、どうでもいい話ですね。
犬の写真に戻って‥
犬の写真を撮っていると私が1人できてることに気がついて犬と一緒に撮ってあげようかって通りすがりの人がすぐに声をかけてくれます。アメリカ人の他人への声かけのハードルの低さってほんとすごい。いっつもすぐに助けてくれる。優しいなぁって思います。
あと犬と旅行していると(あとラテのセラピーセッションとか)、子供の犬に対する接し方も人種で色々だなーって思います。 人種で分けちゃいけないのかもだけど、あくまでも私の経験上の分析です。
白人、黒人
例えば子供(喋れる年齢から)が犬に触りたい時は、必ずある一定の距離をとって犬に触っていいかっていうのをその子が私に直接確認してきます。親はもちろん目の届く範囲にいて、その子が私に尋ねてからフォローを入れます。 犬が苦手なのかなっておもう子達もあからさまに避けたりはしません。親の後ろにちょっと隠れたりする程度だし行き過ぎた失礼な感じだと親が諌めます。アメリカの躾だなって思います。
ヒスパニック系
突っ込んで来ます。 触ってもいいかってあんまり聞かずに子供たちがやってきます。親は遠くにいるだけ。本当にいきなり大人数で来ることがあるのでびっくりします。みんなフレンドリーでいい子たちなんでしょうが、危ないからよくないよーって伝えます。
アメリカ人のアジア人
そもそも親も子供もあんまり犬に興味がない。もしくは、他人の犬に絶対近づいてはいけないといわれてるような感じ?まぁ間違ってはいないけど…
アメリカ人じゃないアジア人
失礼な感じで避けて行きます。その避け方がまるでウチ犬が噛むこと前提。
インドからのインド人
びっくりを通り越すくらい避けて行きます。顔引きつらせて壁に張り付くくらい。うちの犬が狂犬病持ってる前提?
コロナの前って、どこにいってもインドからの旅行者がたくさん来ていました。インド人は旅行好きだそうです。で、インド人を他と分けたのは、本当にインドの方って犬が苦手のイメージです。 勝手な想像ですが、インドは狂犬病とかもあるし野良犬がたくさんいるから怖いのかな? うちの犬、狂犬病もってないよって言いたくなるけど、これだけは、お国柄仕方ないのかなとも思わなくもないけど、でもいつもインドの人なんだよね。
私は、ひじきとラテを連れて歩いてる時、狭い通路のようなところは避けます。どうしても行かないといけないときは、周りに人がいないことを確認して、もし反対から人が来て相手が犬に躊躇しているようだったら来た道を戻るか待ってもらって急いで通り過ぎます。普通の道だったら反対車線に移動したりもします。もちろん紐も短く持ちます。相手が反対車線に移って申し訳ないとは思うけど別に嫌な気持ちにはなりません。
犬が怖い人、アレルギーとか嫌いな人とかいるのもわかっているから、できるだけ広い場所で端の方を歩くわけです。それなのにそんな広い道ですれ違う時に必要以上、異常な避けかたされると正直いい気がしない。というか小さい子ならまだしも分別つきそうな子供っていうかティーンとか大人がそういうことするとぶっちゃけ「あからさまに避けるように歩いてこわい〜こわい〜言ってる不躾なあんたらよりうちの犬のほうが躾されてますから」っていいたくなるくらいむかつきます。
私、子供そんなに好きじゃないし、正直汚くてうるさいあなたのところの子供避けて通りたいけど失礼だってわかってるからそんなことしませんけど?って思います。あれを許す親ってなんなんでしょう?犬だからいいって思うの? 犬だろうがなんだろうが他人の大切なものを尊重できないような教育ってどうかと思うんですけどね。
ま、なんでそんな話をぶちこんだかっていうと、旅行中にそういうことがあったからです。ひろーいひろーい道の端を歩いてる時にすれ違ったアジア人家族の母親とその娘。本当に驚くような避け方して避けて行きました。母親がそれをするから娘もしてもいいっておもうんでしょうね。エリックもあんなの初めてみたって驚いてました。私は、初めてかというとそうでもないですが、そういえば前もアジア人だったなーなんて思ったり。
別にうちの犬の真横通って犬に触れてかわいいかわいいって言ってってお願いしてるわけじゃないんだから、紐が届かない場所を普通に歩けばいいのにって思います。 犬が怖いんだなっていうのを考慮してもそういう避け方されるとやっぱり嫌な気持ちにさせられます。
あの避け方…頭から離れないし、いまだに思い出して腹を立ててます。あまりに腹がたったからココでぶちまけてみました。
話切り替えて…
めっちゃ疲れて帰ってきた後だけどまず











