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離別・死別にかかわらず50代、60代で伴侶を失った場合、平均寿命まで、まだ20~30年ほどありますので、その間、ずっと独りで過ごすのはやはり寂しいですよね。そんな時、婚活して再婚相手を探すと言ったら、反対する子供たちも多いと思います。反対する理由は財産の問題などケースバイケースですが、子供たちにとってはどこまでいっても父と母。そんなお父さんや、お母さんに“男”や“女”を感じたくないからという気持ちもあるのかもしれません。ですが、父や母が親であるのと同時に男や女であることも事実です。子供が満たしてくれるものと、連れ合いが満たしてくれるものは同じではありませんので、独り立ちした子供たちが「再婚しないで」と主張するのは、少し厳しい見方をすれば、親であるあなたの幸せを考えていないとも言えます。それは子供とはいえ少し身勝手な気もします。まだ、経験の浅い子供たちには真の寂しさが分からないのかもしれませんが、本当に再婚相手を探したいのであれば、親は伴侶がいなくなったら、残りの人生は息だけして生きていればいいのかと優しく問いかけてみましょう。





子供たちは「自分達で面倒を看るから」と婚活や再婚に反対するケースも多いようですが、例えば、お子さんたちがお勤めなら転勤したり、結婚したら相手の都合で転居したり、子育てで手一杯になったりと状況や環境は常に変化していきます。それでも再婚に反対する子供たちは譲歩しても「付合うのは仕方がないとしても、再婚は絶対にダメ」と言うこともあります。しかし、これは相手が同意してくれるならともかく、結婚を望むから婚活しているのですから、籍は入れずに付合うだけというのは虫が良すぎる話ではないでしょうか。


男性ならお相手には優しく明るく出来れば美しい女性を希望されるでしょう。ですが、反対する子供たちに立ち向かえるような人なら強さも必要になります。また、事あるごとに子供たちから比較されたり、家の中の状態に固執されたりしたら、元々明るい人でも暗くなり老け込んでしまいます。例えばですが、子供に「バツイチ子持ちの相手と結婚したいけど、相手の子供に大反対されている」と相談されたら「そんな子供の反対は無視して結婚しろ」とは言えないですよね。子供には勧めないことを、妻になる人には頑張れと言うのは矛盾していますし、あなたの再婚相手も誰かの大切な子供なのですから、その辺も良く考えなくてはいけません。


財産などがある場合、条件付きで籍などいれずに事実婚でも良いのでは・・・という意見もあると思いますが、自分勝手な条件では高齢であればあるほど再婚は厳しいと思います。よほどの魅力があれば別ですが、お相手の方も結婚に夢も希望も持ってのぞんでいますので、寂しさの埋め合わせや介護予備軍のために結婚したいわけじゃないという事を念頭に再婚相手と接する必要があるのではないでしょうか。高齢結婚の場合ですと、すぐに介護が必要になることも想定しなければなりませんが、籍も入れない相手にそこまで尽すことができるかといえば正直なところ難しいのではないでしょうか。再婚相手に介護してもらうつもりなら、婚姻届の提出や、死後にある程度のお金を残してあげられるかなど、今一度良く考えてみましょう。


同居の親が高齢になればなる程、子供は家を出にくくなります。無意識に家に囚われてしまい、結婚にも消極的になり、不利になります。これはどちらにとってもいい結果とはいえませんので、再婚するしないに関わらず、子供は子供の道を歩み、親子でもお互いの距離を適度に保つことは大切だと思います。まずは子供たちを説得しようとせず、子供たちから逃げないで勇気を出して本音で話し合ってみてください。正直に「この先ずっと一人は寂しい、子供たちに頼って生きるのも、お互いに辛くなるかもしれないから」など、今のあなたの本当の気持ちをストレートに伝えてみましょう。その上で子供たちの考えをよく聞くことが大事です。親の幸せを望まない子供はいないですし、子供の幸せを犠牲にする親もいませんから、最後は親子ですからどうにかなるものです。反対する子供たちと折り合いをつける為にも、まず子離れするのが先決です。そして、大人として親子の会話ができるようになったら、もうひと花咲かせましょう。人生は一度しかなのですから…。




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