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シングル・スマイル ver ブロぐ 最近なんだかストリングスでヤッホー!

晴れた日はバイク 雨の日は読書 夕暮れにギター 日曜日は子供と




盆に、兄が帰省してきた。

兄が乗ってきたのはFIAT500

ルパン3世が乗ってたチンクチェントの現代版。



シングル・スマイル ver ブロぐ 最近なんだかストリングスでヤッホー!-500
両親と墓参りしに行った時に撮ってみた。

元々FIAT500が良いなと思ってマーチを買った。

日本車とイタ車だけど、わりと良く似てる。

でも、FIAT500はマーチよりも更に一回り小さい。

両親が乗っているけど、大人が3人乗ると結構頑張ってる感が有る(笑)。

その様を後ろから見ていると、ルパン3世を彷彿させる。

やっぱりチンクチェントはチンクチェントなんだなぁ。

リヤドア開けて火を噴いて欲しい。


MINIが既にミニじゃなくなってしまった今、あそこまでコンパクトなFIAT500は更に際立つ。

内装もさすがイタリア製だけあって随分とオシャレ。マーチが霞む。

ただ、2ドアである事、室内が狭い事、今はだいぶマシにはなっただろうけど外車(しかもイタ車)だから信頼性やランニングコストに不安が有る事を考えると、ファミリーユースには向かない(兄は使っているけど。しかもキャリア付けて付けて自転車まで積む)。


ちょっと運転してみたかったけど、時間が無くて乗れなかった。

FIAT500は2ペダルだから(ATじゃないけどクラッチが無い)、AT限定免許でも乗れるらしい。

クラッチが無いミッションっていうのも不思議で1度運転してみたい。

今度は正月か。











僕が愛用している日産マーチ(AK12)。

洗練されたデザインに、充分な室内空間とシンプルなインテリア、よく回るエンジンと絶妙な足回りの、日産を代表するスポーツカーなんだけど、困った事が1つだけ有るんだ。

車高が低い。


車高が低いのは、スポーツカーでは歓迎される事なんだろうけど。

今までは雪の積もった日に轍でリップスポイラーを擦るくらいだったんだけど、それでも冷え込んで凍ってるとスポイラーがモゲそうで嫌なんだけど、山道に入っていくと轍で腹を擦りそうで困るな。

もう少し車高を上げられたら、山登り用にうってつけになるんだけど。


そう思って、マーチの車高を手軽に安上がりに上げる方法が無いか調べてみたんだけど、無い。

出てくるのはことごとく車高ダウン。

車高調キットとか言うけど、下げる方向にしか働かない。

しかも車高調10万円くらいする。いらねー。


やっぱりタイヤ大きくするくらいしか無いかな。

でもホイール替えた影響で、タイヤ径大きくしたらフェンダーに当たるんじゃない?

リヤはまだしも、フロントのストラットって下げるのは簡単でも上げるのは面倒くさそう。

クロスオーバー的なマーチだと、ジュークやデュアリスよりもさりげなくて尚且つ使い勝手良さそうで意外に良いんじゃないかって思うんだけどなー。

そういう事やってる人居ないなぁ。


まぁ、実際に林道で腹擦りまくって困ったっていう訳じゃないっていうか、盆休みも仕事で山どころじゃないから今の所全く必要無いって言ってしまえばそれまでなんだけど。

ただ、この前の御嶽山の時から給油してないけどまだガソリン残ってて(既に500kmほど走ってる)抜群の低燃費を叩き出した上に、高速走行でも低速のワインディングでも安定して走れて、しかも5速MT超楽しくて、改めてマーチって万能な車だなぁって思った。

車高を上げる事でこの絶妙なバランスが崩れてしまうのなら、多少の事は我慢してこのままの方が良いかもしれない。










当たったって言っても末賞のタオルなんだけどさ。


コカコーラってよくキャンペーンやってる。

去年もやってて、確か去年はTシャツだったはず。

夏場は仕事で汗だくになるから、スポーツドリンクとかお茶とか良く飲んでて、それにシールが付いてる。

シールに書かれた数字を入力すると応募出来るんだけど、数字が16桁も有って入力ウザい。

でもむざむざ捨ててしまうのもなんだし。ってチマチマ入力。


今年は、タオルと自転車と3Dテレビ。

なんとも微妙なプレゼント。

これが、GARMINのハンディGPSとか、シングルバーナーのガスストーブとか、Martinのアコースティックギターとかならこぞって応募するんだけど、自転車もテレビもそそらないなぁ。

まぁタオルで良いや。タオルなら良く使うし。って思ったものの、そう簡単には当たらない。

そういえば去年はTシャツ1枚すら当たらなかったっけ。


だから、期待する事も無くただただ事務的に16桁の数字入力を繰り返す。

そしたら、「おめでとうございます」って出た。

ありがとうございます。




シングル・スマイル ver ブロぐ 最近なんだかストリングスでヤッホー!-コカコーラ1
届いたプレゼント。

あれ?景品はタオルのはずなのに。

なんてね。この缶の中にタオル入ってた。なかなかオシャレ。




シングル・スマイル ver ブロぐ 最近なんだかストリングスでヤッホー!-コカコーラ2
ただのコーラ缶に見えるけど、バスタオルが入るんだからかなりデカい。

5リットルくらいのサイズはあるんじゃないだろうか。

なんか、タオルよりもこの缶の方が嬉しい(笑)

タオルは子供にあげた。

ちなみにデザインはエレキギターが描かれたわりと良い感じのもの。

それ以外はあげるって言われても困る様なデザインだったし・・・


Drスランプで、博士が作ったロケット思い出した。

缶コーラを振って、噴出すコーラを推進力にしたロケットが有ったと思うだけど。

当時はバカバカしくて笑ってたけど、その後ペットボトルロケットとか出来たし、案外すごいアイデアだったのかも。

5Lのコーラ振ってみたい。

缶コーラロケットもう一度見てみたいな。







以前も書いたけど、確か以前はラリーレイドの携帯食か何かで書いたと思うんだけど何時何処で書いたか忘れちゃったんだけど、東ハトのオールレーズンは素晴らしい。



シングル・スマイル ver ブロぐ 最近なんだかストリングスでヤッホー!-東鳩オールレーズン
誰もが知ってる、東ハトのオールレーズン。

レーズン大好きことけけさんのお気に入り。

ちなみにパッケージを見ると、「東鳩」ではなく「東ハト」らしい。

ロングセラーな商品だから好きな人多いかと思ったけど、今の所「あれ良いよね!」って言う人に会った事が無い。




何が素晴らしいって、まず、気温に左右されない。

よく非常食にはチョコレート等って言われるけど、真夏にチョコレートなんか持ち歩けない(例外で、焼きチョコは大丈夫だった)。

チョコレート類はコンパクトでカロリーも高いけど、環境に左右される。

環境にあまり影響を受けないチョコレート系非常食も有るかも知れないけど、そういう物は大抵高価だ。


でも、オールレーズンは暑くてもびくともしない。

もちろん寒くても変わらない。

ぎゅっと凝縮されているから、意外に腹持ちも良い。

エネルギーは、一枚当り27.9kcalで、一袋に14枚だから全部で390kcal。多いのか少ないのか良く分からないけど、1人で食べるとかなり満腹になる。

14枚入りだから、仲間と分ける時も便利。

賞味期限も半年くらい持つ。

しかも安い。

安いスーパーとかなら100円前後で売ってる。

唯一の難点は、小分けになっていないから、一度開封すると食べきらないといけない。



非常食として抜群のポテンシャルを発揮する上に、普通のおやつとしても秀逸な東ハトのオールレーズン。

素晴らしい。

こんなに素晴らしい食品なのに、何でこんなに地味なんだろう?

「オールレーズンって良いよね!」

って言っても、賛同してくれる人が居ない。

こんなに素晴らしいのに。











先日ある人に


「ことけけさんは、どんどん危ない方に行ってしまうね。そのうち冬山登山とか、道の無い所を登ったりするんじゃないの?」


って言われた。

それは半分冗談なんだけど、半分は本気で言ってた。

いや、まさか(笑)

笑っていたけど、僕も半分そうかもしれないって思った。




今回御嶽山に登って思ったんだけど、こういう人間(僕)が一番危ないんじゃないかな?って思った。

登山に関する知識もスキルも乏しいのに、そこそこ体力が有るから登れてしまう。

登れてしまうから、


「こんなものか」


「もっとハードな登山がしたい」


って思う。

そう思うのは悪くないけど、体力以外の色んなモノが付いて来ていない。

その体力だって、40過ぎのおじさんの体力なんてたかが知れてる。

登山に関して熟知した仲間が居る訳でもない。

僕はたまたま今まで運良く何事も無かっただけかもしれない。





ただ、


「やりたい」


「やろう」


って思わなければ、何も始まらないんだって事もよく分かった。

危険な目に遭うかもしれないって、あらかじめ考えておくのは必要かもしれない。

でも、起こるか起こらないか分からない事を1から10まで全て心配して万事解決出来る様に対策を用意していたら何も出来ない。

だって、山登りの行き帰りの運転も、山登りと同じくらい(もしくはそれ以上)危険なんだから。

某山系雑誌の記事で、「(急坂に)若い人はどんどん行っちゃえば良い」って書いてあった。

ダメなら諦めて帰れば良いって。

そんな事雑誌で言って良いのかな。世の中、自己責任っていう事ちゃんと理解している人ばかりじゃないし、自分で判断するっていうのも初心者で出来る事なんだろうか。

だけど、先日の恵那山で同行者に正に同じ事を言われた。

僕は、たまたま後押ししてくれる人が居たから登れたんだ。


山登りするのに何が一番必要なのか?って考えたら、それは靴でもザックでも雨具でもなく、「これは危険だからやめよう」って思う危険に対する判断力なんじゃないかな。

「諦め力」って言っても良い。

それは他人の基準ではなくて、他人が思う事ではなくて、「自分にとってこれは危険である」って思えるかどうか(それは危険を伴う行為に共通する事で、山登りに限った事では無いんだけど)。

それが、自分に自信が有ると(体力や知識、経験等で)アダになる時も有れば、知識や経験を積む事で精度を上げられもする。

結局、自分でやって、自分で判断しなきゃいけないんだ。

誰の為でもないし、誰のせいでもない。



慌てる事はないよ。

山はいつまでもそこにあるんだから。

良い事も悪い事も少しずつ経験を積んでいけたら良いし、悪い事も辛い事も「良い経験した」って思えるんだから山登りする人はおめでたい人だよ。