先日書いた通り 、この日曜日は地区の運動会があって、年代別リレーを走ってきた。
結果は、4グループ中のビリ。
全8グループ中の順位は分からない。
僕は最後尾でバトンを受け取り、最後尾で受け渡しただけなんだけど、3位との差も詰めたから結果はともかくそこそこ良い働きしたんじゃないかって思う。
子供にも、
「パパ意外に速かったな」
って言われたし。
(なぜ上から目線?)
僕としては上出来だったんだけど、それは何も僕が走るの速いとか、練習頑張ったとか、そういう事ではなくて、単に僕が走る年代はズブの素人が多かったって事なんだろう。
それは靴見れば分かる。
普段から走っている人や、かつて陸上競技をしていた人は、スニーカーでは走らないだろうから。
きちんと走れる30代のランナーに、40過ぎの大して速くない僕が、1週間ほど練習しただけで勝てる訳が無い。
200mとなれば尚更で、置いていかれなかっただけ運が良かった。
そもそも華々しい活躍をする人が居るって事は、散々な思いをする人が居るって事で、それは競技だから仕方が無いし、だからこそ本気で面白いんだろうけど、どんなに頑張ってもどうしようもない事だって有る訳で、なのに「ビリ」とか「ドベ」っていうのはあまりにも寂しい。
それなら僕はまだマラソンとか山登りの方が良い。
負け惜しみじゃなくて、今回は僕は僕なりに充分貢献したと思うから、個人的な好みとして。
そう毎度毎度リレー走る事も無いだろうけど、一応覚書として。
・走る前に充分体を動かしておく
事前に誰もストレッチしない。
そんな中で念入りにやってると「なにあの人真剣にストレッチしてんの?(笑)」って思われそうだからなかなか出来ないんだけど、いきなり走れるほど若くない。
走り終わった後、歩けないほど痛くなった。
尋常じゃない。身体壊れる。
笑われても良いからストレッチは念入りに。
・メガネ大事
全力で走るとメガネがブレる。
メガネがブレると視界がブレてとても走りにくい。
これは走る以前から思ってたんだけど、フィットしてズレないメガネ欲しい。