先週の日曜日(12/9)、お世話になっている車屋さんの絡みで、今年も駅伝に参加させてもらった。
区間はどこでも良いですよって言ったら3区になった。
3区は、田んぼの中の1本道を淡々と走る一番長い区間(3.4km)
何で今頃書くかというと、時計持って行ったのに計測し忘れて、結果を貰うまでデータが何も無かったから。
先月養老山を30kmも歩いて膝を痛め、これはしばらく安静にしないとマズい。って思いながらも翌週も山登りに行ってしまってやっぱり膝が痛くて、本当にマズい。これはギックリ腰以来の危機的状況で、しばらくは本当に安静にしないと非常にマズい。って大人しくしてたんだけど、駅伝当日まで全快しなかった。
気休めにサポーターをする。
前日の天気予報は「雪」で、前日も岐阜方面は雪が降っていて、なんでまたよりによってこんな天気なんだろう。って思ってたら、気温は低いものの当日は思いのほか良い天気だった。
3区スタート地点に移動して、念入りにストレッチしておく。
年寄は無理すると呆気なく壊れる。
タスキを受け取ってスタート。
声援の無い田んぼ道をひたすら走る。地味だ。
膝は思ったよりも大丈夫だった。
膝に負担が掛からない様に、歩幅を狭くしてピッチ走法にする。
その脇を、まるで小学生みたいな小柄な女の子(多分部活参加の中学生)が、ベッタベッタというまるでランニングとは思えない足音をさせて追い越していく。
じきにバテるだろうって思ってたら、最後まで引き離されっ放し。
うーん、若いってすごい。
結果、3.4kmを14分35秒。
区間11位(18チーム中)という何とも冴えないタイム。
チームの順位は9位(18チーム中)。
受け継いだ順位が8位で、1人抜いて1人抜かされたから順位としては変わらないけど、タイム的にはチームの足を引っ張っている形になる。
チームはほぼ全員が40代半ば。
なんか凄くパワフルな40代。
膝が壊れるんじゃないかって心配したけど大丈夫だった。
パッとしないタイムだったけど、面白かった。
毎回誘ってくれる車屋さんに感謝。