洋楽の楽譜で気をつけるべき事 | シングル・スマイル ver ブロぐ 最近なんだかストリングスでヤッホー!

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バンドで、GREEN DAYのHICIN’A RIDE をやりましょうって言われたのは先日書きました。
で、練習しながら楽譜を眺めて思ったんです。
洋楽の楽譜は読み難い。



楽譜には、当たり前だけどいろんな記号が書いてあります。
音階についての記号だとか、リズムや細かな演奏テクニックについての記号だとか、あと肝心なのは楽譜の進行についての記号。
メロディに沿ってずっと楽譜を書いていったらとても長大になってしまうので、演奏が同じ部分は省略してあるのが普通。
例えば、1コーラス目と2コーラス目が同じなら、楽譜は1枚であったり。
で、そうすると、ココで繰り返しですよ。とか、ココからアッチへジャンプしますよ。とか、そういう記号が多々出てくる訳です。

もちろん、僕はそういう記号の意味を正しく理解し、即座に読む事が出来るのですが、一応、念の為に、確認の意味で、

歌詞と照らし合わせる

んです。

歌詞の続きを追えば、必然的に楽譜の進行先も分かる訳だから。
ところが、洋楽の場合、

歌詞を見てもみんな同じに見える

んです。

洋楽やるなら気をつけなよ。