G-SHOCKでとてもSHOCKな事 | シングル・スマイル ver ブロぐ 最近なんだかストリングスでヤッホー!

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仕事で使っている腕時計が壊れちゃったんだ。

完全に動かない訳じゃないんだけど、時折休んでる。

なので、知らない間に少し遅れてる。

この「少し」というのが厄介で、完全に止まってたり、絶対に有り得ない時間を示していればすぐに分るんだけど、遅れが15分とか30分とかだと、あれ?そんなもんかな?って思ってしまう。

今の時間を知りたいから時計をしてるのであって、今の時間が分らない時計なんて意味が無い。

時間に正確な僕が、時間に不正確な腕時計をする事は許されない。




今は携帯を時計代わりにする人が多いんだけど、それは日常生活だとか、デスクワークや比較的クリーンな環境の職場だから出来る事であって、僕のように


「油で真っ黒に汚れた手で作業着のポケットから携帯をそろそろと取り出し、ボタンを押して時刻を表示させる」


なんて手間を考えるととても現実的じゃないよ。

いっそ時計も時間も忘れてしまえたら良いんだけど、そうすると翌日僕のデスクが無くなってそうだし。






仕事用の腕時計については以前も書いて色々希望する項目が有るんだけど 、 あんまり細かい注文付けていると選べない。

だからこの際1つだけ、ただ1つだけ注文を付けるとするなら


「ヘビーデューティーであること」


のみ。

仕事で作業をすれば著しい衝撃や振動に曝される訳で、そんな状況下で繊細な時計なんて使えない。

ちょっとやそっとじゃ壊れないという信頼性。

それで思い浮かぶのは、やっぱりCASIOのG-SHOCKくらいだよね。



本当は僕はG-SHOCKってあんまり好きじゃないんだ。

あのゴテゴテした感じが好きじゃない。

外見もそうだけど、表示も無意味にゴテゴテしてる。

機能はそのままでもっとシンプルにして欲しいんだけど、G-SHOCKもいろんな製品が有って、文句を言いつつも色々見ていると欲しくなるもの。



中でも特に気になったのが、やけにゴツゴツしたやつ(名称や型式は分んない)と、MUDMAN という製品。

リンク先のカタログではデジタルしか無いけど、過去にはアナログモデルが有ったみたい。

ラリーのメカニックをイメージした様なコンセプトみたいで、仕事で使うにはうってつけ。

G-SHOCKで一番気になるのは、バンドがウレタンバンドだという事。

オイルにまみれた使い方をすると硬化して切れやすいんじゃないかという心配がある。

メカニック仕様(?)なら、耐油性も悪くは無いんじゃないかなという希望も込めて。



ただ、良い物は高い。当たり前だけど。

MUDMANは安いモデルも有るけど、でも、どうせ仕事でボロボロになってしまう時計にしては高い。

高価な時計は所有欲は満たしてくれるけど、高価過ぎると勿体無くて仕事には使えない。

折角の腕時計を引き出しにしまったままとか、傷付かない様にポケットにしまって仕事するとか、それじゃ意味が無いし。

だから、もっと安価なヤツで良いや。

この際アナログじゃなくても良いや。

とりあえず本物のG-SHOCKなら何でも良いやって事で、安いものを買ってみたよ。



安い物でも多機能で、1/1000秒のストップウォッチとか、タイマーやアラームとかワールドタイムとかデュアルタイムとか、そんな機能は僕には全く必要ないんだけど、でも時計としての機能は秀逸。

ゴツいボディは軍手をする時に邪魔になるけど、ヘビーデューティさを考えたらやむを得ないかな。

グラインダーやガス切断の火花とか、溶接のスパッタとか、そういう状況に曝されたらどうなるかはちょっと分らないけど、仕事で使うにはなかなか良いんじゃないかと思う。


ただ1つだけ気になる事は、




















































バンドが長いって事。


シングル・スマイル ver ブロぐ 時々ストリングス-G-SHOCK


メタルバンドの様に腕周りに合わせて長さ調節出来ないから、僕の細腕につけるとバンドが長々と余ってしまう。

女の細腕は可愛らしいけど、男の細腕はいただけない。

男の人がゴツい腕時計をすると似合うって言うけどさ、それはゴツい人がするから似合うんであって、ひょろっこい腕の男がしても似合わねー。


まぁ、仕事だから良いんだけどさ。