スプリント | シングル・スマイル ver ブロぐ 最近なんだかストリングスでヤッホー!

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今日は先週雨で流れた地区の運動会が有りました。

取り立てて書く様なオチも無いんだけど、「年代別リレーに出る」と書いておきながら結果を書かないと、「あぁ、やっぱりね」って変に誤解を与えかねないので一応書いておきます。























結果はビリでした。





リレーなんて1人が頑張ってどうにかなるものじゃないし、そもそもほとんどは足に自信が有るから出る人達ばかりな上、うちのチームはドタキャンやら延期の都合で不参加とかそんな事情も有って「何とか人数をそろえた」というレベルで、その割には結構奮闘したと思う。

40代なんてみんなオッサンだろ?って甘く考えてたら、なんかみんなヤリそうなオッサンばっかりだった。

メタボのオッサンなんか1人も居ない。

それでも、あと一歩のところで3位に届かなかったというレースは、なかなかに接戦で僕も面白かった。



普段からランニングしてるし、100m走も試しに走ってみたし、僕はイケるって手ごたえを得ていたんだ。

でも実際に本番を走ったら、そんなもんじゃなかった。

多分、練習と本番では「全力」の度合いが違うんだと思う。

練習が98%くらいの能力なら、本番は120%くらい出してしまうんだと思う。

前に進まなくてもどかしい。

足がふわついて危なっかしい。

100mだから良かったものの、あれが200mならまた転んでたかも。


僕は昔から短距離が苦手で、どうしようもない程遅いわけじゃないんだけど、「速い」と言えるレベルでは全然なくて、それはもう天性のものだって思ってたんだ。

頑張ってなんとかなる様なものじゃないんだって。

でも、今日走ってみて気が付いたんだ。

短距離といえども、練習が必要なんだって。

効率の良い、徹底的にムダを省いた走り方。

足が地面を蹴る力を100%前進させる力に変える走り方。

そういうのって、ちゃんと練習しないと出来ないんだ。

しかも、どんな状況でもその走りが出来なきゃいけない。

余裕の有る状況で出来るのは当然で、100%を越えてしまってもちゃんとそういう走り方が出来るかどうか。

それはやっぱり身体が覚える様に相当練習をしなきゃ出来ないんだろうなって思った。


まぁ、だからといって僕は練習しないけどね。

だって短距離なんて普段走らないもん。

連休中も仕事や用事で走れなかった。

また週末のランニング再開するよ。