土曜日に、バンド講座のステージ発表が有りました。
市の施設の音楽ホールでの演奏。
小さなレンタルスタジオではない、ステージ。
リコーダー講座や三味線講座も同時に行っていたので若干の観客?は居るものの、素人の寄せ集めだから観客も参加者の身内が少々居るくらいです。
それでもまかりなりにもステージでの演奏だから緊張する・・・
かと思ったら、あれれ?緊張しませんよ。
演奏時はステージにスポットが当って、観客席は薄暗くなるから、観客席は良く見えません。
広い所で演奏出来て良いな。くらいの感じ。
でも、演奏が合いません。
リハーサル時から、みんなどうも走り過ぎる感じ。
先週の練習では結構合わせられたんだけどな。
みんな初心者では無いのに、ステージに上がればやはり緊張するものでしょうか。
演奏は合わせる事しか出来ません。
1人でいくら頑張っても、全体のテンポをスローにする事は出来ません。
本番でみんなピタリと合わせるのは難しいですね。
でも、良い経験が出来ました。
折角の機会なので、一緒にやってきた人に
「僕のギター聞こえました? もっとココをこうした方が良いとか言う所有りませんでしたか?」
って聞いてみました。
普段ずっと1人で練習しているから、意見や欠点を言ってもらう機会が無いから。
すると、
「良かったですよ。折角だから良いギターを使わないともったいないですよ。」
と言われました。
ひとしきり 「良いギター」 談義をして、有意義な時間を過ごせました。
こうして僕のバンド講座は終了です。
「良かったですよ。」って言われても、僕の演奏がギター本来の澄んだ音色を出せていたとは思えません。
バンドはこれで終わりですが、もっと練習していかないとね。