月曜日は、東京見物。
はとバスに乗って、ざっと一回り。
はとバスに乗るなんて、おのぼりさんも良いところ。
でも、東京に来る人なんてみんなおのぼりさんなんだよ。
手軽に要所を押さえてくれるはとバスは結構便利で意外に楽しい。
次は、ジブリ美術館。
せっかくだから見てみようか。
子供達はアニメ好きなんだけど、仕組みとか、どうやって作るかとか、そういう事にはさして興味が無いみたい。
でも、アニメーションの製作に触れる機会は良いかも。
結構大人の方が真剣。
グッズのショップが凄い(混雑が)。
後は、池袋で子供のお買い物して帰路。
東京は、どこも人が多い。
あらゆる物が集約し、あらゆるサービスが提供される街。
利便性と娯楽は飛び抜けてる。
引きかえに失う物も沢山有るんだろうけど、人があれだけ集まるのはそれだけ魅力があるからなんだろうな。
はとバスから見上げる東京タワー。
はとバスは2階建ての屋根無しパノラマオープンカー。やけに楽しい。
11月にしては穏やかな天気で良かった。
真冬なら乗ってられない。
館内は撮影禁止なんだけど。
撮影禁止の主旨はよく理解できる。
ここは結構撮影している人が居たけど、係員が居ない所を見ると多分大目に見てくれているんだと思う。
裏側も良く出来ているので、せっかくだから裏も見てね。
映画を見たら、買わずには居られなくなった。
けど、帰宅してから「買ってどうすんだ?コレ。」って思わなくも無い。
でも可愛い。リンゴから出てる毛虫も可愛い。
結構大きいんだけど、1500円くらいだった。
良心的な金額。
入館料も良心的。
結構好印象でした。
このアニメ、宮崎駿監督は、ヨーロッパの農村(麦の収穫をする絵画)からイメージしたと書いていたけど、僕は「風の谷のナウシカ」の辺境の農村っぽい感じがした。
パン種は、ヒドラと粘菌を足して2で割った感じ(悪者じゃないんだけど、外観や動きが)
他のオリジナルアニメも見てみたい。
そんな感じの東京。
これが近い環境なら、恵まれているのかもね。
あらゆる物事が集約する所だから、それらを取捨選択する能力は必要かもしれない。



