会社の人に誘われてバドミントンを始めたっていうのは以前少し書いたと思う。
その後都合が合わなかったり、仕事が忙しかったりで随分やらない期間が空いてしまったんだけど、また集まってやろうって事に。
市の体育館を借りてやってるんだけど、この時期は学校の部活動が盛んでなかなか予約が取れなくて、かろうじて取れたのが木曜日の夜。
平日の、仕事が終わってからバドミントンやろうなんて言うヤツは好き者でしかないっていうのは分かってるんだけど。
バドミントンって知ってる人は知ってるだろうけど、知らない人はそれがどれ程ハードで、どれ程いやらしいスポーツか想像出来ないと思う。
僕も「晴れた日の公園でカップルがイチャつく為のスポーツ」程度に思ってたら、酷い目に遭った。
まともに返せない。
ヒョロリと飛んでくるサーブすら返せない。
上手い人は、相手の何処を狙えば打ち返し難いか良く分かってる。
だから、経験者と、そうでないプレイヤーにはもの凄く大きな違いが現れてしまうんだ。
今回は、僕以外は何らかの形でバドミントンという「競技」を経験してきた人達だった。
てんで話しにならない。
元々僕は身体を動かしたかった(しかもかなりハードに)だけだから、「身体を動かす」という目的は達成できたけど、改めて思ったんだ。
僕は、反射神経も悪いし、瞬発力も無い。
こういうスポーツは向いていない。
そもそもが、スポーツ向きじゃないんだ。
ただ、そんな中で僕が唯一アドバンテージを取れるものがあるとするなら、それはスタミナ以外に無いんじゃないかなって。
逆に、それ以外で僕が他の人にかなうものは何も無いんじゃないかなって。
多分、僕が一生懸命バドミントンを練習しても、すぐに壁に当たると思う。
もっと単純に、マラソンみたいなものの方が有利なんじゃないかな。
って思ったら、
捻挫した。
去年傷めてまだ完治していない右足首を・・・orz