TVのクイズ番組を眺めていたら、
「さて、今年は『国民読書年』ですが・・・」
って言ってた。
なんじゃそりゃ。
僕も小説読んだりするけど、そんな名称初めて聞いた。
で、調べてみると、確かに国民読書年 って書いて有る。
それが一体どういうものなのか、
活字離れを何とかする為に制定されたものなのか、
それにしては具体的にどうこうする様が思い浮かばなくて
そもそも、この「国民読書年」っていうネーミングがセンスないよなぁ。
一体それが何なのか良く分からなくて、
でも説明書きの中に
「「よしもと よしとも」さんによる特別書き下ろし、『見張り塔からずっと(オリジナル・バージョン)』です。」
っていう一文を見つけて、
あれ?
「よしもと よしとも」っていうみょうちくりんな名前、どこかで聞いたな。
って思い出してみたら、昔読んでたマンガの作者だった。
たしか
「レッツゴー武芸帖」
っていうマンガだったよなぁ。
あぁ、懐かしい。
実家で探してみよう。
てっきりマンガ家かと思ったら、小説も書くんだ。
まぁ、コミックだってストーリーが必要なんだから、小説が書けたって不思議じゃないけど。
レッツゴー武芸帖は何とも微妙だったけど、書き下ろしの小説は面白かった。
結局、国民読書年って何やねん。