澄んだ5月の青空。
爽やかな風が通り抜けていく。
そんな透き通った春風に乗って
ふわりふわりと漂う小さなもの。
赤色で
丸くて
黒丸が7つついてる。
テントウムシ。
風に乗ってふわりふわり。
1匹・・
2匹・・
3匹・・
4匹・・
5匹・・?
6匹・・・!?
ちょ・・
ちょっと多くないですか?
今日は涼しいというか、少し寒いくらいの気温だったんだけど、どういう訳かテントウムシがワラワラと大量発生してます。
わー! テントウムシがいっぱい! かわいい!
なんてのんきな事言ってられればいいんだけど、これまたどういう訳かテントウムシさんやけにのんきで、階段の真ん中とか、通路や道路の真ん中にちょこんと居るのです。
もっと隅っこの方に居れば良いものを、そんな所に居るものだから当然
プチッ
っとされてしまう訳です。
車や人に踏まれてペチャンコになったテントウムシがあちらこちらに。
こっちだって好きで踏んでる訳じゃないんだけどさ。
テントウムシ踏んづけると何だか妙に罪悪感有るよね。
これがもしカメムシとかなら、
「あぁ・・」
で終わってしまうのにね。