注文したギターハンガーが届いたので取り付けてみました。
買ったのは、HERCULES(ハーキュレス)というメーカー の、アコースティックギター用 GSP31WBっていうギターハンガー。
楽器屋さんにはいかにも簡素なハンガーしか売っていなくて、その割には千円弱の値段。
愛用の高価なギターを吊るすんだから、もっとカッコよくて機能的な物が無いか探してみたのですが、HERCULESくらいしか無いです。
定価2100円。
ネット通販で1350円くらいだけど、送料他で定価くらいになってしまいます。
でもまぁ、安っぽいハンガーでも千円弱するんだから高過ぎるっていう金額じゃないと思います。
まずは取り付け位置の確認。
先日買った下地センサーで、裏に木材の下地が有る場所を探します。
下地センサーmini。
miniのくせに凄いぞ。
柱が有る場所になると、グリーンのLEDが光って同時にブザーでも知らせてくれます。
反応している間隔が、下地の木材の間隔。
凄く便利なんだけど、木材の位置をマーキングしたらもう使い道が無い。
あとは変態プレイに流用するくらい?
柱の位置を確認したら、ハンガーの取り付け。
アコースティックギター用なので、ボディが壁と干渉しない様にかなり出っ張ってます。
これだけ出てると下方向に掛かる荷重も増えるので、下地に確実に取り付けた方が良いと思う。
取り付けは、ハンガー部分が邪魔で木ネジが締めにくいです。
HERCULESのギターハンガーは、ギターを掛けるとロックされる凝った仕組み。
ギターの重みでハンガー部分が下にスライドすると、内蔵メカで外れ止めが動きます。
あんまり凝った仕組みだと壊れやすそうで心配なんだけど、結構しっかりした感じがします。
「SSF(スペシャルフォーミュレイテッドフォーム)ゴムが、ギターにあたる部分に使用され保護します。」って書いて有って何だかもの凄い名前でもの凄そうなんだけど、安っぽいスポンジゴムにしか見えませんよ・・・
一応ラッカー塗装のギターで試験はしているそうですが、全てのギターを保障するものではないそうです。
っていうか、ヤイリのBLがラッカー塗装なのかウレタン塗装なのか分かんない。
ヤイリのサイト見ても塗装については書かれてないし。
1本分のスペースで2本置けるのは便利。
っていうか、2本ともハンガーに吊るした方がスッキリするんじゃね?って思ったんだけど・・・
これはこれで、ぶつけそうな気がする。
アコースティックギター用らしいので買ったんだけど、結構出っ張りますよ。
吊るす角度が変えられるんだけど、角度を付けてもギターのショルダー部分が出っ張るので結局邪魔。
ふすまの分凹んでいるので、エレキギター用でも吊るせたかもしれません。
そんな訳で、お金も使って頑張った割には「下に並べて置くよりはマシ」程度になってしまった様な気も・・
玄関に吊るしても良かったんだけど、夏場は高温多湿状態になるからアコギを置いておくのはちょっと不安。
居間もエアコン使うので乾燥が心配だけど、一応人間が快適に過ごせる空間はギターにも比較的優しいんじゃないかなと思って。
実際はどうなんでしょう。
2本吊るして、加湿器でも運転させましょうか。
そんな事より、とりあえず弦を張れって。



