僕のPCの液晶モニターが時々ちらつく様になりました。
元々中古のCRTモニターを使っていて、それがポックリ逝ってしまったので仕方なく中古の液晶モニターを買って使っていたものだから、まぁ仕方がないといえば仕方が無いんだけど。
で、バックライトの交換は結構お金が掛かるという話だし、そうするとモニタを新調するって事になるんだろうけど、そもそもPCで大した事やってる訳でもなくて日々えっちな動画を・・ギター演奏の参考動画を見たり、楽曲の再生に使ったり、ブログ書いたり、あとは年賀状作るのに使うくらいで、どうしても無いと困るっていうほどの物でもなくて、まぁプリントゴッコに毛が生えた程度もの。正直あんまりお金掛けたくないです。
それでもちらつくと凄く不快で、動画再生中の今正に良い所!って時にちらついたりすると思いきりグーで殴りたくなるんだけど、殴って直るのは昭和初期のTVくらい。
買い替えか、どこかでまた安いモニター探してくるか悩んでる時に、会社の人から「バックライトを換えた事がある」って聞いたので自分で交換してみる事にしました。
でも、結構面倒くさいらしいし、細かい作業も有るし、それで直らない場合もあるとか。
調べてみると、バックライトは機種専用の交換部品を使うのではなく、汎用のライトを使って直すみたい。
まず自分の液晶モニタを分解して、使われているバックライトのサイズを調べます。
僕のモニターはSONYのCPD-L200という15インチのモニター。
SONYのサイトで検索しても出てこないので結構古いモデルみたい。
バックライトのサイズは、φ2.5mm×320mmくらい。それが上下に有るので2つ。
汎用品で探すと丁度同じサイズが無いので、φ2.4mm×318mmを買ってみました。
長過ぎると収まらないし、短過ぎると端が暗くなるらしいんだけど、収まらないよりは端が暗くなった方がマシでしょうって事で。
モニターを分解してみた所。
結構面倒臭い。
もっと簡単に交換出来るようにしておいてくれれば良いものを。
これではうっかり壊しかねないんだけど、どうせこのままでもダメなんだから思いきりはつきます。
下の左端からバックライトを抜いてます。
抜ける状態までバラすのが大変。
で、これがバックライト。
もの凄く細い蛍光灯みたいな物。
取り外した物は、蛍光灯と同じ様に端っこが黒ずんでます。
蛍光灯の様に器具に差し込む様にはなっていなくて、はんだ付けして使います。
318mmで若干余裕が出来るくらいなので、やっぱり320mmで丁度だったかも。
でも使用に問題はありません。
ちょっと心配だったけど、ちゃんと点灯しました。
作業中に破損させると困るので予備を1本買っておいたけど使わなかった。
オークションの業販で1本280円。送料が600円。もろもろで1500円弱。
今はモニターを捨てるのもお金が掛かるから、1500円で直って良かった。
これで快適PCライフ復活ですよ。

