その後も今までの目覚まし時計を使い続けてきたのですが、結婚前から使っている目覚まし時計は買ってからかれこれ20年くらい経つんじゃないでしょうか。
まれに電子ベルが「ピ・・・ピピ・・・」というように鳴りが悪くなる時があって、とはいうものの繊細な僕は目覚まし時計がアラームの時刻に達した時の僅かなカチッという音でも起きられるので、息も絶え絶えな電子ベルでも充分起きられるんだけど、万一深く寝入っていた時だと100%起きられるという自信も無いというか、信頼性に乏しい目覚まし時計はやはり心配なのです。
イケてるダンディな大人の僕には、寝坊なんて許されないのです。
寝癖の頭でパンを咥えてハァハァ言いながら飛び込むのはスマートではありません。
「目覚まし時計は3回買わなきゃ分からない」ということわざも有るように、やっぱりね、こだわりの目覚まし時計を手に入れるのは難しいのです。
それで考えた末に新たに入手した目覚まし時計がコレ↓
ミッフィのおしゃべり目覚まし時計。中古品。
信頼性を重んじておきながら中古品を買ったのは、おしゃべりミッフィは既に販売していないから。
今は電子ベルタイプしか売ってないのです。
小鳥のさえずりと共に「朝ですよ。起きて。起きてくれないと私困っちゃう。」ってしゃべるんですよ。
でもそんな事よりも中一番重要視したのが、ボリュームが付いている所。
つまり、「私困っちゃう」ってささやき声で起こしてもらう事も可能なんですよ。
そんな事言われたら起きない訳にいかないよね。
てな具合に、これは完璧。もう非の打ち所が無い究極の目覚まし時計。って思ったんだけど、1つだけ困った事があってね、それはね、
ボリューム絞っても声がデカい
って事なんだけど。
なんじゃこりゃ。
これじゃボリュームの意味が無いだろ。
世の中どんだけ寝坊助だらけなんだよ。
まさかミッフィに怒鳴られるとは思ってもみなかった。
もっと優しく起こしてくれる目覚まし時計無いのかよ?
ちなみにもう1点、アラームを止めるスイッチが裏面に有って操作しにくいっていうのも難点。
シチズンのタマゴ形のもの。
20年くらい使っているけど、いまだに壊れない。
単3電池1本で動くとか、アラームのセット、リセットのスイッチが天辺に有って操作しやすいとか、意外に侮れない逸品。
以前時計売り場で見かけたような気がするんだけど、もしかしたら今でも売っているのかも。
ひょっとして新しい目覚ましタマゴを買うのが一番満足できたりして?
ミッフィ結構デカい。
図体がデカいのは良いとして、声がデカいのは何とかならないものか。
今回もネタで終わるのか?
本当に満足できる目覚まし時計ってなかなか無いなぁ。



