先日も少し書いたけど、ずっと使っていたフィリップスのシェーバーのバッテリーがもう限界になってしまいました。
充電しても、1回使うと電池無くなってしまいます。
僕はヒゲが濃くないし、営業のように接客する仕事でもないので毎日は剃らないんだけど、そうするとそろそろヒゲ剃ろうかなって思った時に動かない。
シェーバーの充電時間は5時間。
慌てて充電しても無理です。
充電専用なので、コンセントに差し込んでも動かない。
会社の人で、シェーバーを分解して自分でバッテリーを交換したというツワモノが居たので僕も分解してみたんだけど、単三型の充電池の端子部分はハンダ付けではなくてスポット溶接みたいな感じになっていて、そんなに簡単に取り外せる様な構造ではありませんでした。
壊す覚悟なら出来るかもしれないけど、こういう小型の電気機器って内部に余分なスペースがほとんど無いから上手く処理しないと収まらなくなるし、それにもし壊しちゃうとヒゲボーボーになっちゃうし。
仕方なく、諦めて新調する事にしました。
先日近くの家電屋でフィリップスの2ローターのシェーバー が特価になってたのを見たので、覗いてみたんだけど。
まだ特価で売ってると良いなって思いながら探すと、なんと3ローターの製品まで特価になってました。
スゲー!Joshinやる時はやるね!
他の大手家電屋では大体6千円弱の値段が付いてるんだけど、Joshinはなんと3980円ですよ。
5台限定と言いながら、会社帰りに寄ってもまだ残ってましたよ。
Joshinが不人気なのか、フィリップスが不人気なのか、でもちょっと有り得ない価格で良い買い物が出来ました。
さて、買ってきたのはフィリップスのHQ7310というモデル。
HQ7000シリーズの中で最も廉価なモデル。
トリプルローターのこのデザインが素敵です。
3つの丸いローターがペコペコとフレキシブルに動いて肌に密着する構造になってますよ。
面白いので、店頭でペコペコしてみよう。
出来ればオランダ製の上位のモデルが欲しかったけど、なんせ3980円。
この際中国製でも仕方ありません。見た目は変わらないし。
ヘッドの水洗いOKはもちろん、充電/交流両用なので、充電していない状態でも使用出来るっていうのも良いです。
まぁ今時の標準的なシェーバーならどれもみんなそういう機能付いてるんだけど、フィリップスが際立って素晴しいのは、刃の耐久性と静寂性。
なんせ今まで使ってたシェーバーはもう15年くらい使いましたが、刃は一度も交換してません。
バッテリーさえ問題なければまだ使い続けられたのに。
さらに、このHQ7310、むっちゃんこ静かです。
振動も少ない。
シェーバーで有名なブ○○ンなんかとは比較にならないほど静か。
しかも肌にも優しい。
そういうのって店頭では分からないですからね。
実物は置いてあっても電源が入る状態で置いてないから、実際の使用感とか分からないし。
廉価モデルだったのであんまり期待していなかったんだけど、ちょっとこれは感動的なほど素晴しいです。
耐久性は今後使ってみないと分からないけど、これだけ秀逸なものをそのままの状態で10年以上使い続けられるのなら、上位モデルを買ってもムダじゃない様なきがしてきた。
ちなみにハイエンドモデルは充電のみなので、コンセントに差して使う事は出来ないみたいです。
今まで使ってきたフィリップスのHS310というモデル。
2ローターの充電式で割と廉価なモデルだと思うんだけど、日本製です。
15年間トラブル無しで使い続けられるほど、耐久性と信頼性は抜群。
充電池さえ何とかなればまだ使い続けられたんだけど。
これと同じ様な大きさの乾電池式もあります。
市販の充電池を使って乾電池式を使えば、充電池が劣化しても使い続けられるので、それはそれで便利かも。
ともあれ、これのお陰ですっかりフィリップス信者です。

