先日書いたギター教室 に行ってきました。
定員30名のところ、集まった人は10人。
なんとか開催されて良かったです。
無料の2時間だけの入門講座なので、学べる範囲もとても限られているんだけど、それでも僕のマズイ所を指摘してもらったりして、それなりの収穫は有ったと思います。
入門講座に有る程度弾ける人間が行って良いものかとも思ったけど、有る程度弾ける人は僕だけじゃなかったし、そもそもそれでは定員割れしてまた流れてしまうかもしれないし、それはそれで良かったのかも。
先生が言うには、上を目指せば目指すほどしっかりと基礎を学ばないといけないそうです。
確かにギターだけじゃなくて何でもそうだよね。
基礎が有って、応用が出来るというような。
僕が今戸惑っているのは、正にそういう事なんだと思う。
最初はいつまで続くかも分からなかったし、弾ける様になるかも分からなかったし、ただそれなりに聴こえる程度に楽しく弾ければ良いと思ってた。
でも、少し上達するともっと上手くなりたいっていう欲も出てくる。
だけど、自分で毎日漠然と弾いているのでは限界が有ると思う。
今が丁度そういう分岐点に差し掛かっている頃なんじゃないのかな。
ただなんとなく弾ければ良いのか、それとももっと上手く弾ける様になるべきなのか。
もちろん上手く弾けるに越した事はないし、現状で諦めるつもりも無いんだけど、教室に通う時間とか費用とかを考えると簡単に答えが出せる物でもないし。
アコースティックギターって、独りで完結できるものだから気軽で良いと思ってた。
独りで弾いて、独りで歌って、それで成り立たせる事が出来る楽器だから、人と関わるのが苦手な僕には丁度いい趣味だと思ってた。
でも、そろそろそういう範疇を越える所まで来てしまったんじゃないのかな。
この先は、いろんな人と関わらずには進めない所まで。
春にまた市が主催する格安のギター教室が計画されているそうです。
今度は参加できると良いんだけど。