土曜日はとても天気が良くて、何も用事が無かったから子供を連れて金華山に登ってきた。
今回は子供連れっていう事もあって、登るコースをよく考えないといけません。
子供は小5と小2。
小5は心配要らないけど、小2はちょっと心配。
いきなりハードな山登りさせて「もうパパとは行きたくない(>_<)」なんて言われたらお父さん泣いてしまうよ。
そこで、元気の有る上りは少々ハードなコースでアドベンチャー気分を味わい、疲れて集中力も途切れがちな下りはイージーなコースにしてみることに。
前回僕が登った七曲りコースはかなりイージーなので下りに使い、上りは百曲りコースにしてみた。
百曲り登山道の入り口を見てビックリ。
何かただの岩肌なんだけど。
でも、子供たちは嬉々として登って行くよ。
ちょ、ちょっと待てって。
そんなに慌てて登ると体力持たないよ(お父さんの)。
比較的イージーではあるけど、ちょっとした冒険気分も味わえます。
子供連れには丁度良いコースかも。
でも岩肌を登る所も有るので、しっかりとした靴を履かないと危ない。
出来れば長ズボンの方が良いね(ウチの子半ズボンだけど)。
子供が1人増えているけど心霊写真では有りません。
朽ちて壊れそうな物じゃなくて、かなりしっかり整備されたもの。
レベル的には小学生~といった感じ。
小学生高学年なら全く問題なし。
元気な低学年なら大丈夫。
インドア派低学年ではちょっとキツいかもしれないけど、そんな子供はそもそも山登りなんかしないか。
後半は下の子がバテ気味だったけど、割と呆気なく登れました。
そしてお待ちかねのリス村。
料金は大人も子供も200円。
別途高額なエサ代を請求されるかとおもいきや、エサも貰えます。
穿った見方しか出来ない汚れた大人には考えられないほど良心的な金額。
ただ、あまり沢山のエサは貰えません。
時間制限は無いけど、エサが無いとリスも寄って来ないので程ほどに戯れて引き上げ。30分くらいかな。
エゾリスかと思ったら、タイワンリスなんだって。
ってかエゾリスとタイワンリスの違いが分からない。
まぁ、要はシマリスじゃありません。
でもかわいいよ。
金華山登ったらぜひ寄ってみてね。
お城見ながらおにぎり食べたり、お店でおだんご買って食べたり、トイレや水道完備だし、金華山だと登山なんだけどレジャー施設みたいで子供連れにはなかなか良い所だね。
さて、それじゃそろそろ下ろうかっていう時になってちょっと問題が。
長女はハードなコースに行きたいと言います。
でも、次女の事を考えるとハードなコースで下るのは避けたい。
当然小さい子に合わせますが、長女は物足りなくて不満気味。
あと、登る時に長女が先走ってしまって、それに次女がつられてしまう状況に。
ペース配分が出来る大人が先頭に歩くべきでした。
ただ、先頭を歩くと後ろの状況が分からないので、後続が遅れるとはぐれる可能性も有ります。
よく確認しながら歩かないといけないね。
金華山で遭難する事はまず無いとは思うけど、グループ行動する時は色々気を遣わないといけない。
特に子供連れは気を遣うけど、子供はまだ言い聞かせられるからマシかも。
大人で意見が分かれたら収集つけられないかもしれない。
今回は大したトラブルも無く帰って来れました。
子供達もまた行きたいって言ってくれました。
今度は瞑想の小道コースでも行ってみますか。



