今日は、成人男性なら誰もが持っている「アレ」の話です。
今このブログを「えへへ」と読んでいるアナタも持っている、アレですよ。
もしかしたら、成人女性も持っているかもしれない、アレです。
そんなみんなが気になる、アレ!
そう、今日はシェーバーについて語ります。
まぁ、髭剃りの話なんだけどね。
シェーバーは、CMもさかんにやっている事もあってブラウンが有名だと思いますが、僕はずっとフィリップスのシェーバーを使っています。
3次元トリプルヘッドの高性能なヤツではなくて2ローターの廉価な製品ですが、結婚する前から使っているから既に15年位は使い続けているんじゃないかと思うんだけど、いまだに壊れません。
それでもさすがに15年も使っていると充電池の性能が落ちてしまって、充電してもすぐに使えなくなってしまいます。充電/交流両用なら良かったんだけど、充電専用なので充電できないと使えないのです。
そろそろ次のシェーバーを考えないといけないな。と思っているんだけど、この素晴らしい耐久性と信頼性を体感した今となってはフィリップス以外の製品を買う気になりません。
行く先々の家電コーナーでシェーバーを眺めては、えへへ・・フィリップスええなぁ。ってニヤニヤしていたんだけど、そんな僕のフィリップス贔屓を揺るがす製品を見つけてしまいました。
日立製のシェーバーなんだけど、その斬新なデザインが素晴らしいです。
シェーバーなんてどこのメーカーも似たり寄ったりの格好しているんだけど、この日立の製品はむっちゃんこカッコイイ。
画像で見るよりも実物の方が良い感じです。
僕はそんなにヒゲが濃い訳でもないので、正直深ゾリ性能なんてどうでも良いです。
剃れりゃいいんです。
あとは耐久性。
それよりも何よりも、所有欲を満たすカッコイイデザイン。
普段の生活で頻繁に使うものだからこそこだわりたいっていうの有るでしょ。
価格もフィリップスと変らないし、これはちょっと悩むところです。
でもこの手のシェーバーって刃の部分が壊れやすいイメージがあるんだけどな。
実際はどうなんだろう。
今僕の中でフィリップスと日立が闘っています。
でも、良いシェーバーって結構高いんだよね。
もうしばらく今のフィリップスで頑張ろうかな。
追記
その後よく調べてみると、僕が紹介した日立のシェーバーはウェットシェービング用でした。
ウェットシェービングって何やねん?ってよく分かってなかったんですが、シェービングフォームやシェービングローション等を使って剃る事らしいです。
電動でもそういうの使うんですね。
僕は完全にドライでいつも剃ってました。
髭剃りの度にローションとか使うの面倒臭いな。
そういうドライで使用する場合、フィリップスの刃は肌に優しいらしいです。
僕が今まで違和感なく問題も無く使ってこれたのは、僕の顔面が非常に強固だったからじゃなく、フィリップスのシェーバーだったからじゃないかな。
そんな僕のフィリップスですが、廉価モデルなんだけどmada in japanなんです。
高い信頼性は日本製だからというのも理由の1つかもしれません。
残念ながら店頭で見る限り、今のラインナップは中国製かオランダ製(だったと思う)しかなくて、日本製の製品は無いみたいです。
なので、もし買うのなら多少高くてもオランダ製の製品を買うと、確実に満足出来るんじゃないかと思います。
ともあれ、フィリップスはお勧めです。