春合宿 1

日々、指導してもらいながら練習するが、特定のティーチングプロがいるわけでもない。その頃は、先輩から教えられるしか、情報がなかった。

春合宿が、一週間ある。この時期に集中して指導してもらう。
この合宿が終われば、ラウンドできる許可がおりる。

その前に、自分のゴルフセット一式を購入しないといけない。
親に頼み込んで、年利4%で15万円貸してもらった。
(結構ひどい。3%にしてと言ったら、銀行入れてるほうがいいって言われた)
学生ゴルファーは、定価の60%で購入できる。ダンロップに行って、初心者セット一式を購入。このクラブで90を切ったら次を買おうと決意した。

春合宿は、驚くことばっかりだった。
その続きは、また明日。
部室にて


「体育会ゴルフ部」の活動内容を聞いたとき、
  ☆メリット1  ゴルフ場の理解と協力で、ラウンド料金無料
          (土日のキャディ協力)
  ☆メリット2  ゴルフ練習場のボール代が1/3
          (300球打っても100球の料金)
  ☆メリット3  キタキツネに会える(笑)

  ★デメリット1 シーズンが半年しかない
  ★デメリット2 一番いい時期に、プロトーナメントが開催されるため、
          バイト協力するのでラウンドできない
  ★デメリット3 冬の寒い時期でも屋外練習場で震えながら練習する
          (カーボンシャフトが寒さのせいで何度も縦割れしていた)

このなかで、シーズンが半年しかないのに、屋外練習場で練習するというのは、結構ショックだった。冬はやっぱりスキーで足腰を鍛える(芹澤信雄みたい)と思っていたので・・・。

まぁ、とにかく体験入部で屋内練習場(たまたま屋内練習場の日)へ連れて行かれて、晩飯をおごってもらって、入部するというお決まりのパターンにはまって、僕の「体育会ゴルフ部」の生活が始まった。

この続きは、明後日に。
大学入学

一浪して入学したのは、北海道の大学だった。
なぜ北海道を選択したのかは、いまだに不明。
ただ、高校で初めて北海道に行ったとき、空の高さに驚いたからかも・・・(笑)。

大学入学後、クラブの勧誘がありました。
僕は、大学の応援団に入部して詰襟の学ランを着たかったのですが、
その大学の応援団はアイヌ民族の衣装を着る独特の応援団でした。

結局、応援団に入ることをあきらめて、下宿の仲間と競技舞踏部の体験入部に
行ったりしたのですが、これも何か違うと感じて入部せず、
いろんなバイトを経験するためにも軟派サークルといわれているものに入ろうか
など考えていました。

そんな中、勧誘冊子の中に「ゴルフ部」を見つけたときに、「北海道でゴルフもいいかな?就職したら役に立つかな?」というお気楽な思いで、体験入部の申し込みに部室に行きました。

そこで初めて、北海道でのゴルフには、デメリットがあるんだということを認識したのです。

この続きは、また明日。