経験値 2

経験値を上げる方法

ラウンド前に自分のできることを把握する

 ① ナイスショットの感触を覚えているか
 ② 思い通りの球を打ったときのことを覚えているか
 ③ 30%の確率で打てるクラブがあるか

これぐらいでいいと思います。

練習場でうまく打てても、ラウンドではうまく打てないです。
いろいろな傾斜がありますから、ちゃんと当たらないことのほうが多いです。

まずは5回程度は、ゴルフの楽しみ方を勉強してください。
ナイスショットが打てたときの感触を、忘れないでください。
イメージどおりの球が打てたときの喜びを忘れないでください。
その感触を、追い求めるように練習するんです。

ラウンド中には、焦らず、エチケットだけを守ってプレーすればいいんです。
最初はそのエチケットから教えてもらえばいいんです。
5回もすれば、自然と身に付いてきますよ。
そして、「この傾斜からはこの方向に球が飛ぶ」などのレッスンを
場面場面で、受ければよいと良いと思います。
そのとおりになることもあれば、力が入ってそうならないこともあります。
その結果は、受け流せばいいんです。とにかく楽しんでゴルフすることが大事です。

この続きは、また明日。
経験値

僕は大学に入ってからゴルフを始めましたが、自分の同期に高校時代からゴルフをしているジュニアが一人いました。

基本ができているために(確かその当時強かった 谷3姉妹の父親から教えられていた)ショットが切れていました。

ショットに関しては、練習してスウィングを固めれば、そこそこ追いつけるだろうと思っていました。しかし、アプローチとパットに関しては、経験値が決定的に違いすぎると思いました。

アプローチとパットは、どれくらい転がるか、どれくらい曲がるかという感性の部分が大きく影響します。感性を磨くには経験する数が影響してきます。
それを僕は経験値と呼んでいます。

ゴルフは、今の自分以上のことはできません。結果オーライということはあります。それがあるからやめられませんが、基本的には過去に経験してきた状況から判断していきます。経験によって引き出しをたくさん持っているかどうかが上手くなる秘訣でもあります。

ある程度基本ができるようになれば、コースに行く回数を増やしたほうがよいと思います。
集中して、コースに行くほうが上手くなる可能性は高いです。
上手くなりたいと思ったら、ショートコースでもいいから何度も行くことだと思います。

そうして経験値を上げていく人が、上手くなると思います。

経験値については、また明日も続きます・・・。
キャディ

キャディで勉強したことで、一番印象に残っているのは、
以前、「札幌東急オープン」で北海道トップアマのキャディのバイトの依頼があり、
大学のホームコースであり、その後の勉強になるかなと思い、その依頼を受けました。

プレーを見てて、トップアマが、ものすごくゴルフをシンプルにしているということでした。
プロと一緒に回っていても、まったくペースを崩さない。
1ホール1ホールの攻め方がすごく参考になり、
その後のホームコースでのスコアがまとまるようになりました。

このように、自分より上手い人のキャディを経験してみるのも
良いかなと思い、それ以後のキャディのバイトでは、自分のプレーに置き換えることをし始めました。
ここからなら何番かなとか、ここからならどう打つかなど考えるようになり、半年しかラウンドできないハンデを、キャディすることで経験値を上げていきました。

「経験値」については、また明日・・・。