キャディ

キャディで勉強したことで、一番印象に残っているのは、
以前、「札幌東急オープン」で北海道トップアマのキャディのバイトの依頼があり、
大学のホームコースであり、その後の勉強になるかなと思い、その依頼を受けました。

プレーを見てて、トップアマが、ものすごくゴルフをシンプルにしているということでした。
プロと一緒に回っていても、まったくペースを崩さない。
1ホール1ホールの攻め方がすごく参考になり、
その後のホームコースでのスコアがまとまるようになりました。

このように、自分より上手い人のキャディを経験してみるのも
良いかなと思い、それ以後のキャディのバイトでは、自分のプレーに置き換えることをし始めました。
ここからなら何番かなとか、ここからならどう打つかなど考えるようになり、半年しかラウンドできないハンデを、キャディすることで経験値を上げていきました。

「経験値」については、また明日・・・。