今日は「シャンク」について。

僕は、インテンショナルシャンクが打てます。

シャンクにはまっていたからできる芸当です。
林の中からわざとシャンクで脱出したりします。


冬のトレーニングで間違ったトレーニングをしたために翌シーズンを一年間棒に振りました。

肝心のところでシャンクが出る辛さ、本当にきついです。
ゴルフをやめようと思いました。

冬のトレーニングで丸山茂樹プロが同じトレーニングをしていたんですが、その最後の部分が違っていたんです。
その差がシャンクにつながっていたんだと気づいてから、シャンクが出ないように考えることができるようになりました。

今では、シャンクをわざと打てるぐらいになりました。
もし、シャンク病にかかっている人がいれば私の解決法を伝授いたします。


それではまた明日。
今日は「グリップ」のことについて

グリップの形は、人それぞれ。
手の大きさや、利き腕の違いなどによって違います。

自分の一番しっくりと来るものでよいと思います。

ただ、「グリッププレッシャー」といわれる「握る力」については、
ゆるく握るか、強く握るかの二つです。


僕は、スイング中は、しっかりと一定です。


アドレス時に、強く握りすぎると肩に力が入りすぎ、腕が棒のようになってしまうので、スイングスピードが上がりません。ただし、叩きにいけるという感じは残りますが・・・。最近のクラブは、シャフトもそうなんですが、叩きにいかなくても飛びます。

だから、スイング中は、いかに一定に手の中で泳がないかを考えてグリップします。

また、ダウンスイング時に、強く握らないように切り返しを心がけます。特にクラブが長くなれば余計に注意します。

これにより、実はスイングスピードが一定し、スピンコントロールができるのです。


今日は、そんなことを考えておりました。
ご無沙汰しておりました。

トーナメントバイトのことばかり書いてきました。

今年まだ一度も球を打っておりませんが、3月4日に試合があります。
4月14日にもパブ選予選に出る予定です。

そろそろ準備に取り掛からねばということで、このブログも復活いたします。


今後は、その日にゴルフについて考えたことを書いていきます。

今日は、本当に忙しくてゴルフができないのか?ということ。

家には素振り用のバットがあります。パターマットもあります。
でも時間がない。朝6時30分には出社。夜は10時帰宅が当たり前。
嫁さんには「うちは母子家庭」と言われ、子供には「パパの家どこにあるの」と言われる始末。

でもゴルフをする時間は本当にない?
あるんです。

僕はいつもエレベーターで一人になると、シャドウスイングします。
バックスイングのチェックです。

また、床タイルの線に合わせてアドレスをしてみます。
その時は、必ず目線を確認します。
自分が思っている以上にアドレスの平行線が、左にむかっているはずです。
このずれを確認するだけでも、本番ではかなり違います。
アドレスが右に向きやすい人は、是非チェックをしてみてください。

僕は、学生時代に交通量の少ない道路で、センターラインで確認していました。

それでは、また明日。