次の予定が決まりました。

6月2日のスポーツニッポン新聞社主催の内閣総理大臣杯 第36回日本社会人ゴルフ選手権 マンデーゴルフトーナメント です。

過去2年連続で参加しています。
一昨年は、前半39で折り返すも後半49で撃沈!

昨年は、前半40で折り返し後半44で辛くも通過!!


関西予選に出場し、最終ホールでトリプルを打って2打足らず予選落ち。


マンデーは、現在の調子なら通過も難しい。

まだ3週間あるので、目的を持って練習しようと思います。

今日、ドライバーのシャフトを入れ替えていただいたフジクラシャフトの工房へ行って来た。

http://www.fujikurashaft.jp/soudan/soudan.html

この3ラウンドの結果と練習での球筋とスプーンの好調さからして、

まず


①シャフトの相性

②スプーンとのバランスについて


尋ねてみた。


①については、フィッテングのデータと現在とあまり変わっていないので合っている。

②については、若干軽いかもしれないので、グリップの根元に4.2gの鉛をつけてみましょう。


とのこと。


でも、ビデオを撮ってもらうと2コマ遅れてヘッドを返す動きになっているとのことでした。

昔のスイングでは、プッシュアウトからドローボールで返ってきていたのが、

最近は筋力が衰えてきて、返ってきていないのでは・・・とのことでした。


とにかく「右足の前で手を返す動きを入れてみよう」「ダウンの際に右足の前で左手の小指・薬指・中指の3本にギュッと力を入れると手が返りやすい」などポイント教えていただきました。


ただ、スイングをきっちり作っていくならば、『ティーを低くしてレベルに振る練習』『ティアップせずにドライバーの練習をする』か、どちらかがいいと言われました。


今日から練習します。


とにかくドライバーを復活させなければ、スコアにならないので・・・。


ゴルフには、必ず”スコアの壁”というのが存在する。

それは、どこに目標を置いているかにもよるのだが・・・。


私の初ランは、72・69の141でした。


大学入学後、大学ゴルフ部に入部し、ゴルフを始めた素人でした。


私の”スコアの壁”は、ハーフ50切りでした。


スコアアップの決め手は、やはりアイアンです。

100を切れない人のレベルを見るのには、ショートホールが最適。

ショートホールが、ボギーで上がれるようになれば、全体のレベルが上がってきているということです。



私が初めてハーフ50を切ったのは、大学1年の秋合宿の最終日。

その前日に、自分よりも下手だと思っていた同期が、自分よりも先にハーフ50を切ったのです。

その危機感から、ハーフ50が切れたのでしょう。でもそのラウンドでは100は切れませんでした。

しかし、50を一回切ってしまえば100切りはすぐでした。確か合宿終了後、すぐのラウンドだったと思います。



私は、ハーフでの感覚でゴルフをします。これは、北海道での学生ゴルフを経験しているからだと思います。


シーズンが短くて、一般のお客様の合間にラウンドさせてもらうので、どうしてもハーフで終了ということが多かったからです。その点では、現在のハーフで休憩というラウンドは自分にあっています。



レベルを上げたければ、アイアンだけでまわるラウンドをしたり、アイアンの本数を少なくしてまわったりするのが一番の早道です。


私は、大学2年の春に肋骨を骨折し、春合宿の最終日は、ショートアイアン(7i・PW・PS.SW・PT)だけで回る機会がありました。

そのときは、レギュラーティからのラウンドでしたが、47でした。毎回7iでのショットでした。

変に長いクラブを使うことによって、ミスが大きくなるのです。


目指しているのが、シングルならばアイアンの精度を上げるなどの目的を持って、いつもと違うラウンドをしてみてはどうでしょうか?


私は、ショートコースが大好きです。

アイアンでスコアを作っていくタイプだからなのかもしれませんが・・・。


人それぞれの”スコアの壁”があります。

ゴルフはそれを乗り越えていったときに、世界が変わります。

その積み重ねですね。


頑張ってゴルフをしましょう。