ゴルフには、必ず”スコアの壁”というのが存在する。
それは、どこに目標を置いているかにもよるのだが・・・。
私の初ランは、72・69の141でした。
大学入学後、大学ゴルフ部に入部し、ゴルフを始めた素人でした。
私の”スコアの壁”は、ハーフ50切りでした。
スコアアップの決め手は、やはりアイアンです。
100を切れない人のレベルを見るのには、ショートホールが最適。
ショートホールが、ボギーで上がれるようになれば、全体のレベルが上がってきているということです。
私が初めてハーフ50を切ったのは、大学1年の秋合宿の最終日。
その前日に、自分よりも下手だと思っていた同期が、自分よりも先にハーフ50を切ったのです。
その危機感から、ハーフ50が切れたのでしょう。でもそのラウンドでは100は切れませんでした。
しかし、50を一回切ってしまえば100切りはすぐでした。確か合宿終了後、すぐのラウンドだったと思います。
私は、ハーフでの感覚でゴルフをします。これは、北海道での学生ゴルフを経験しているからだと思います。
シーズンが短くて、一般のお客様の合間にラウンドさせてもらうので、どうしてもハーフで終了ということが多かったからです。その点では、現在のハーフで休憩というラウンドは自分にあっています。
レベルを上げたければ、アイアンだけでまわるラウンドをしたり、アイアンの本数を少なくしてまわったりするのが一番の早道です。
私は、大学2年の春に肋骨を骨折し、春合宿の最終日は、ショートアイアン(7i・PW・PS.SW・PT)だけで回る機会がありました。
そのときは、レギュラーティからのラウンドでしたが、47でした。毎回7iでのショットでした。
変に長いクラブを使うことによって、ミスが大きくなるのです。
目指しているのが、シングルならばアイアンの精度を上げるなどの目的を持って、いつもと違うラウンドをしてみてはどうでしょうか?
私は、ショートコースが大好きです。
アイアンでスコアを作っていくタイプだからなのかもしれませんが・・・。
人それぞれの”スコアの壁”があります。
ゴルフはそれを乗り越えていったときに、世界が変わります。
その積み重ねですね。
頑張ってゴルフをしましょう。