たぶん毎年書いていると思いますが、
沖縄県はマグロの水揚げが多くて、
一年中新鮮な生のマグロが食べられます。
特に那覇市は全国有数のマグロ都市。

近海で獲れるため冷凍する必要がなく、
獲れてすぐの新鮮な生で食べられます。

クロマグロ、キハダ、ビンナガ、メバチ、
4種類すべてが水揚げされ、
時期によりそれぞれ時期が異なるので、
スーパーには年中県産マグロが並びます。

初夏はクロマグロ(本マグロ)の季節。
沖縄の本マグロのイメージがあまりない、
という方も少なくないのですが、
きっと県内で出回る量が少ないのと、
出回る時期が短いことが原因と思われます。

クロマグロは水産資源保護のために
漁獲可能量の上限が決められており、
その上限に近づくと漁が停止します。

また、沖縄で水揚げされた本マグロは
冷凍せず首都圏などに空輸できるために、
沖縄県内での消費は限られています。
冷蔵で輸送する技術が高まって、
迅速に空輸できる体制も整っているので、
水揚げから24時間以内には首都圏へ。

クロマグロは4月に漁がはじまり、
5月後半くらいに上限で採捕停止。
沖縄で本マグロを食べたいという方は
4月下旬~5月上旬くらいが狙い目です。


採捕停止のニュースの数日後、
マリンタウンあがり浜のかねひでで
県産本マグロを発見。しかも特価!
1,499円が1,080円になっていましたウシシ



ひとりには多いかなと思ったけど、
おそらく今年最後になるだろうし、
結構あっさりとたくさん食べれるので、
まぁなんとかいけるだろうと購入。



・県産本マグロの刺身
・トマトスライス
・茗荷と大葉のポン酢和え
・鶏むねと胡瓜のタンカン塩麹和え
・枝豆
・冷奴
・もずく酢



ちゃんと大根切ってツマも用意して、
大葉と胡瓜も添えて豪華に仕上がりました。
中トロぐらいならこの量はいけますねにっこり
大トロだったらもっと少なくて良い。



トマトはシンプルにいつものスライス。



茗荷と大葉が安かったので、
大好きな薬味が主役の和え物。



つながるマーケットで買った
発酵Life日咲さんのタンカン塩麹。
これで和えると柑橘の香りもして
さっぱりと美味しく仕上がるおねがい



・ポークと大葉の玉子焼き

ポークと大葉を卵で巻きました。
普通のポーク玉子のアレンジ版。
弁当とかに良いかもしれません。




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