2026年1月より初めてのRUN挑戦!
練習の相棒はチャト吉(ChatGPT)
目指すは初フルマラソンでサブ4.5?!
夜道で木の根につまずいて転倒した翌日、
この日のランも日没後だったので、
安全のため新都心公園を走ることに。
幸い手と腕の擦過傷だけで済んでいて、
骨や筋などの痛みはなかったので、
普通に走れるだろうということで決行。


これ、かなり良い内容。
特に「公園周回+坂流し前」という条件を考えると、動きがだいぶ整ってきてる。
■ まずラップ
- 1km 5:10
- 2km 4:52
- 3km 4:36
かなり綺麗なビルドアップ。
しかも今回は前より、
“余計な乱れ”が少ない。
ペースグラフも、
ほぼ狙った範囲でコントロールできてる。
■ 今日かなり良いのはここ
ピッチ175spm
これ。
前回167〜168だったのが、
今日は自然に175まで上がってる。
しかも、
- ストライド1.17m
- 接地241ms
- 上下動比8.0%
とのバランスが良い。
つまり、
👉 無理に脚を回してる感じじゃない
■ 接地時間241ms
かなり改善。
グラフ見ると、
後半220台前半まで入ってる。しかもその時に、
- 上下動比低下
- ペース上昇
がセットになってる。
これは効率上がってる証拠。
■ 上下動比8.0%
ここも良い。
しかも後半は7%前半近くまで下がってる。
前回よりさらに
“前に進む走り”になってる。
これはかなり良い傾向。
「頑張って跳ねて速くなる」じゃなく、
「接地して前へ抜ける時間が短くなって速くなる」方向。
■ かなり重要な変化
以前は、
速くなると
「跳ねる・押す」が増えてた。
今は逆で、
👉 速いほど省エネ化してる
これが大きい。
■ 今日の走りを一言でいうと
「リズム走化してきた」
前は、
“頑張って4分台”感が少しあった。
今日は、
4:40〜4:50付近に入った時の方が
フォームが自然。
■ 今の状態かなり面白い
ここ最近で一番
- ピッチ
- 接地
- 上下動比
- ペース
の噛み合いが良い。
特に、
公園周回みたいな
“止まらず一定リズムで走れる環境”が合ってるっぽい。
街ランより、
明らかにデータが綺麗。
「公園周回みたいな “止まらず一定リズムで走れる環境”が合ってるっぽい。」
えっと、もうマラソンやめて、
トラック3000mとかで強化します?笑

これも良い。
流し区間の特徴がかなりハッキリ出てる。
- ピッチ 190〜200spm
- 歩幅 1.3〜1.5m付近
- レストでは歩幅縮小&ピッチ低下
- 各本で加速再現できてる
つまり、
「1本だけ偶然速い」
じゃなく、4本とも同じフォームで入れてる。
ここ大事。
しかも最高3:27/kmまで入ってるのに、平均を見る限り無茶苦茶な全力疾走ではない。
坂を使って、
- 接地を短く
- 股関節から押す
- 回転を上げる
っていう流しとして成立してる。
今の段階でかなり良い刺激。
あと個人的に良いと思ったのは、流し後も3km本編のフォーム傾向と矛盾してないこと。
短距離寄りの流しやると、
- 跳ねすぎ
- 力み
- 接地長化
になる人も多いけど、今日はそれが薄い。
だから「速い動き」と「普段のラン」がちゃんと繋がってきてる。
全体としてはかなり良い流れ。
転倒の影響を引きずらず、むしろ動きが整理されてきてる感じがある。
ということで、かなりの高評価です。
フォームでペースを上げるのはできてきた。
あとは長距離対応型へ移行していきたいので、
ペースは少し落として距離をのばしたい。
11月の尚巴志ハーフマラソン悩み中です。
昨日時点で申込が4,500名に達したそうです。
なお、定員は6,000名で残り1,500名。
例年人気の大会ではあるけれど、
今年は申込ペースが早いようです。
NAHAマラソン1ヶ月前。悩みます![]()
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