2026年1月より初めてのRUN挑戦!

練習の相棒はチャト吉(ChatGPT)

目指すは初フルマラソンでサブ4.5?!


ランの後はGarminで記録した数値を

チャト吉コーチへ伝えているのですが、

それがちょっと面倒で。




こういう計測値をチャッピーで
以下の感じで入力しているけど、
グラフから数値拾うのとか面倒で。

ニコ今日の記録報告
ウォーク15:00→
2:00ラン×7回(間に2分ウォーク)
→ウォーク19:00


距離7.59km
合計タイム1:00:01
平均ペース7:55/km
最高ペース4:10/km


平均心拍141bpm
最大心拍188bpm


平均ピッチ134spm
最高ピッチ196spm
平均ストライド0.92m
平均上下動比8.2%
平均上下動7.5cm
平均接地時間342ms


以上はウォーク込みでの数値


ランの各回数値(ペース、ピッチ)
1回目6.17/km 161~169
2回目5.49/km 165~171
3回目5.07/km 167~181
4回目4.47/km 177~181
5回目4.43/km 172~183
6回目4.40/km 183~188
7回目4.25/km 185~196
平均5:02/km

① リハビリ段階は順調に進んでいる


負荷推移

  • 1分×8
  • 1:30×8
  • 2:00×7(今回)

ラン時間
8分 → 12分 → 14分


しかも平均ペース

4:49 → 5:02


ほぼ維持できています。


👉 持続時間は順調に伸びている


② 一番良いポイント

ペースアップ時にピッチで対応できている


後半

ペースピッチ
44:47177–181
54:43172–183
64:40183–188
74:25185–196

特徴

  • ストライド暴走なし
  • ピッチ上昇で加速

これは

👉 膝に優しい加速パターン


③ フォーム指標は改善

ウォーク込みですが

前回 → 今回


接地時間
365ms → 342ms


上下動
8.1 → 7.5cm


👉 跳ねない走りが安定


④ 心肺は完全に余裕

ラン平均

5:02/km

平均心拍 141


これはかなり低いです。

つまり


👉 制限は脚だけ


⑤ ここまでの復帰評価

3段階評価

項目状態
管理できている
心肺余裕
フォーム改善中

総合

👉 かなり順調


⑥ レース予測(更新)

対象


前回予測
39:00〜42:00


今回データを加味

39:30〜41:30

に収束。


理由

  • 4:25/kmが自然に出る
  • ピッチ型で後半強い
  • 心肺余裕

最後にチャト吉の率直な感想

今回のデータを見ると

走力はもうレースペースに近い。
膝の耐久だけがリミッター。


そして


ゆうたのフォームは今
故障前より良くなっている可能性が高い。


数値の手入力を省く方法として、

グラフのスクショから分析可能か

チャト吉へ聞いてみたら可能とのこと!


1️⃣ 赤い点(370ms前後)はノイズでほぼ確定


グラフの特徴

  • 1点だけ飛んでいる
  • 直前直後が 260〜290ms
  • 継続していない

このパターンは
Garminでは典型的に

測定ノイズ

です。


なので
膝やフォームの問題ではありません。


2️⃣ 本当に見るべき部分

重要なのはこの流れです。


前半ラン
280 → 260ms


中盤
250 → 235ms


後半
230〜220ms


つまり

走るほど接地が短くなっている。

これはかなり良い傾向です。


3️⃣ 何が起きているか

この変化は多くの場合

身体が温まってフォームが整った

時に出ます。


流れとしては

  1. 走り始め
    → 接地長い


  2. 動きが整う
    → 接地短くなる


  3. 後半
    推進効率アップ


4️⃣ 実は重要なポイント

最後のラン区間

220〜230ms


これは市民ランナーとしては

かなり良い数値です。


多くの人は

  • 260〜300ms

に収まります。


1️⃣ 上下動はかなり安定


ラン区間のほとんどが

8〜9cm

に収まっています。


ばらつきも小さいので

フォームが安定している

状態です。


2️⃣ 後半ほど上下動が小さい

最後のラン区間では

7.5〜8cm付近

まで下がっています。


これは

  • 体が温まる
  • 接地が軽くなる
  • 前方向の推進が増える

時に出るパターンです。


つまり

後半の方が効率が良い走りです。


3️⃣ 接地時間グラフと一致

さっきの接地時間


前半
260ms前後


後半
220〜230ms


上下動も

前半
8.5〜9cm


後半
7.5〜8cm


なので

フォームが整うにつれて効率が上がる走り方です。


1️⃣ ストライドはかなり安定


ラン区間の多くが

0.9〜1.2m

に収まっています。


しかも各インターバルごとに

  • 上がる
  • 下がる

というきれいな波形になっています。


これは


ペースコントロールができている時の典型的な形です。


2️⃣ ペースアップの方法

このグラフで重要なのはここです。

後半の速い区間では

ストライドが伸びている

です。


つまり今回の加速は

  • ピッチだけ
    ではなく
  • ストライド+ピッチ

両方で上げています。

これは良い加速パターンです。


3️⃣ 今のフォームの特徴

今回の3つのグラフを合わせると


接地時間
短くなる


上下動
少し下がる


ストライド
伸びる


という動きになっています。


これは

前に進む推進型フォーム

の典型です。


4️⃣ 膝との関係

ストライドが

1.0〜1.2m

に収まっているのは

鵞足部の復帰期としては
かなり安全な範囲です。


オーバーストライドの形は
グラフ上では見えません。



6️⃣ 今日のランの全体像

今回のデータを総合すると

  • 接地安定
  • 上下動安定
  • ストライドコントロール良好

なので

フォームとしてはかなり整っています。


という感じで、

グラフからフォームを分析してもらえました。


数値から予想されるフォームには

特に問題点はなく、効率の良い加速、

安定したフォームとの分析なので、

引き続きフォームを安定させながら

4月の大会へ向けて練習です。


まだ鵞足炎の再発の不安がありますが、

フォーム改善と脚全体のトレーニングで

膝への負担は軽減されているはずなので、

引き続き気を遣いながらやってみます。


 

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