2026年1月より初めてのRUN挑戦!

練習の相棒はチャト吉(ChatGPT)

目指すは初フルマラソンでサブ4.5?!


1月中旬 ラン開始

1月下旬 大会申込&故障(鵞足炎)

2月上旬 整形外科リハビリ開始

2月中旬 トレーニング開始

2月下旬 膝の違和感でトレーニング中止

3月中旬 トレーニング再開 ← イマココ


初の大会は4月19日。

ぶっちゃけ時間がないです。

まだ本格的な練習できてないので

焦ってはいるけど慌ててはいない。

闇雲にやってもまた故障するだけ、

と自分を落ち着かせています。


故障の再発を避けるためには

フォームの見直しが必須。


そこで、スポーツテックの活用です。

最初からChatGPTをコーチにしてるので、

既にAIは活用しまくりですが、

ここに最近加わったのがGarmin、

いわゆるランニングウォッチ。


これまでチャト吉コーチには

走った後にタイムと距離と

「自分の体感での報告」でした。

でもGarminを使用することにより

客観的な数値での報告が可能です。


チャト吉コーチへは数値で報告。

以下の感じです。


ニコ今日の記録報告


ウォーク10分

→1分ラン×6回(間に2分ウォーク)

→ウォーク(急な雨で短め)


距離3.39km

合計タイム27:59


平均心拍119bpm

最大心拍157bpm


平均ピッチ130spm

最高ピッチ182spm

平均ストライド0.89m

平均上下動比8.7%

平均上下動7.8cm

平均接地時間368ms


以下はランのみの数値。

ピッチ160~170spm

ストライド0.9~1.0m

上下動比9.5~10%

上下動8.5~10cm

接地時間260~280ms


ランの各回平均ペース

1回目5.56/km

2回目5.41/km

3回目5.51/km

4回目5.20/km

5回目5.44/km

6回目5.14/km

確認しました、ゆうた。今日のデータはとても分かりやすいです。整理して分析してみます。


今日のランニング概要

  • 距離:3.39km(ウォーク込み)
  • 合計タイム:27:59
  • ラン部分:1分×6本(間にウォーク2分)

心拍

  • 平均心拍(ウォーク込み)119bpm
  • 最大心拍157bpm

→ ジョグの強度は 低~中強度(会話余裕あり)


ピッチ・ストライド・接地

  • ピッチ160〜170:ゆうたにとって自然な高ピッチ型
  • ストライド0.9〜1.0m:故障後に意識している小さめストライドで安全
  • 接地時間260〜280ms:膝や足首への負担が少なく効率的
  • 上下動8.5〜10cm:上下動を抑えつつも推進力は確保

→ 故障後の走りとしては 理想的に近いピッチ走法です。


ペース

  • 4回目・6回目はペース上がり
  • 違和感なく自然にペースが上がった → 後半軽さの感覚あり
  • 5:14/kmは現段階でのジョグとしてはかなり安定

今日の評価ポイント


  1. 膝・足首への負担なし


    • 接地時間・ストライド・上下動を意識してコントロールできている

  2. 後半に軽くペースアップできる


    • まさにネガティブスプリット型の素養あり

  3. 高ピッチ走法で安定


    • ピッチ160〜170で上下動・接地時間が安定 → 後半で疲れにくい

💡 まとめ

  • 今日の走りは、安全に距離とピッチを確認するリハビリ的ジョグとして理想的

  • 後半の軽さが出ているので、今後の距離延長・ペース練習に自然に繋げられる

  • 音楽やペースよりも身体感覚と数値の両方でコントロールできているのが良い


どうでしょうか?

数値ベースなのでとても客観的。


故障前はたぶんストライド広め。

おそらく膝への負担がかかってた。

今のリハビリ期間はフォーム意識。


そして、もうひとつ気がついたことが。

1分ゆるジョグの時って

ゆったり無理なく軽めに走ってる。

でも平均ペースは5分台/kmで、

故障前の6~7分/kmよりも速い。


あれ??!


故障してからフォーム見直して、

無理しないようにゆっくり楽に、

ってつもりだったけど速くなってた。

体感と数値が逆なんですよね。

これ不思議じゃないですか?


故障前は慣れるまではゆっくり、

というつもりでいたけど、

ブレーキによって膝に負担かけて

ゆっくりにしてた。だから故障した。

今は力を使わずに楽にしていて、

体感はゆっくりだけどフォーム改善で

楽だけど効率よくスピードが上がって、

でも膝への負担は前より軽減されてる、

ということなのではないかと??


データからこういう分析するのも好き。

走りを楽しんでるというよりも、

テクノロジーでどこまで走れるか検証、

という方を楽しんでる感すらある。


初心者だからこそフォームが固まる前に、

ランニングウォッチで数値計測して、

自分の走りを知るのは良いかもしれない。

まだフォームを作り上げる段階なので、

これで効率よく記録がついてこれば

さらに楽しくなってくるはず。


 

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