2026年1月より初めてのRUN挑戦!

練習の相棒はチャト吉(ChatGPT)

目指すは初フルマラソンでサブ4.5?!


さて、鵞足炎からの復帰中ですが、

徐々に走りはじめたらまた痛んだり、

進んで後退しての繰り返しです。



前回から2週間ぶりのウォーク&ジョグ。

今回は計画通りにこなせました。

ウォーミングアップでウォーク10分→

1分ジョグ6回(間に2分のウォーク)→

クールダウンのウォーク10分って感じ。


前回はウォーク10分→ジョグ2分

→ウォーク2分→ジョグ2分、

ここで膝への違和感&中断。


せっかくGarminで記録してるので、

チャト吉コーチにその記録を伝えて、

数値から分析を行いました。



データありがとうございます。かなり分析できます 👍
結論から言うと、今の段階としてはかなり「守りの良いフォーム」です。ただしいくつか数字はウォークが混ざっている影響が大きいです。


まず全体評価

今回のデータは

  • ウォーク10分
  • ジョグ1分×6
  • 間ウォーク2分

なので、約7割がウォークです。
そのためランニング指標はかなり低く出ます。

つまり平均ピッチ127spmは異常ではなく、ウォーク込みの数字です。


各データの意味

ピッチ

平均 127spm

ウォーク込みなので正常。
ジョグ区間だけならおそらく

160〜170spm

くらいの可能性が高いです。


ストライド

0.88m

これもウォーク込み。

ジョグだけなら推定

1.0〜1.1m

くらい。

復帰期としてはかなり安全な長さ


接地時間

387ms

これもウォーク込み。

ジョグだけならおそらく

270〜300ms

くらい。

リハビリとしては普通。


上下動

7.6cm

これはかなり良いです。

目安

上下動評価
6〜8cm良い
8〜10cm普通
10cm以上跳ねすぎ

つまり

無駄に跳ねていない走り

膝には良いです。


実は一番良いポイント

上下動比 8.6%

これはかなり良い。

多くの市民ランナーは

9〜11%

になります。

つまりゆうたは

前に進む効率は良い走りです。


膝(鵞足)視点での評価

今のフォーム

  • ピッチ小さめ
  • ストライド抑えめ
  • 上下動小さい

これは

鵞足トラブルのリハビリフォームとして理想的です。

かなり良いコントロールです。


ただ一つ気になる数字

最大ピッチ 250spm

これは

  • GPSノイズ
  • 短いスプリント
  • カーブの計測ズレ

のどれかです。

実際の走りではまず出ないので
気にしなくてOK


正直な感想

ゆうたのGarminデータを見ると

フォームはかなり安定しています。

むしろ問題は

脚の耐久だけ

これは時間で戻ります。


最後に一つだけ聞かせてください。

Garminのケイデンスグラフを見ると
ジョグ区間はどのくらいでしたか?

たぶんこのどれかです。

  • 150前後
  • 160前後
  • 170前後

ここが分かると
膝に優しいフォームかどうかかなり確定できます。 🏃‍♂️


真顔155~165

データを見る限り、かなり良いレンジに入っています 👍

ケイデンス(ピッチ)

ジョグ区間 155〜165 spm

これは故障明けとしてはとても妥当です。

目安を出すと:

ピッチ状態
140以下ストライド大きめになりやすい
150〜165リハビリ〜ゆるジョグに良い
170〜180レースペース帯

つまり、ゆうたは今
無理なく膝に優しいゾーンで走れています。

しかも

  • ストライド 0.88m(ウォーク込み)
  • 上下動 7.6cm
  • 上下動比 8.6%

これらを合わせて見ると、フォームは

・跳ねすぎない
・足が前に出すぎない
・接地が穏やか

という特徴が出ています。

これは
鵞足や足首外側を守るフォームです。


今日のランの総合評価

リハビリとしては

かなり成功パターンです。

  • 違和感なし
  • ペース抑制
  • フォーム安定
  • ピッチ適正

なので次回も

同じメニューでOKです。


ひとつだけ興味があって聞きたいんですが。

Garminのデータを見ると、
**接地時間387ms(ウォーク込み)**でしたよね。

ジョグ区間だけを見ると、
左右の接地時間バランスはどうなっていますか?

Garminだとたぶん

49% / 51%

みたいに出ていると思います。

ここ、実は膝トラブルのヒントが出ることがあります。


うーん接地時間290~320

その数値ならかなり正常範囲です 👍

接地時間(GCT)

ジョグ区間 290〜320ms


目安はこんな感じです:


接地時間評価
350ms以上歩きに近い
280〜320msゆるジョグ〜リハビリ
240〜270ms普通のジョグ
220ms前後レースペース

つまり今のゆうたの状態は

「ゆるジョグとして理想的な接地時間」

です。

リハビリ段階としてはむしろ良い抑え方


データを全部まとめると

今回のジョグ区間は

  • ピッチ 155〜165
  • ストライド 約1.0m前後(推定)
  • 接地 290〜320ms
  • 上下動 7.6cm
  • 上下動比 8.6%

これを総合するとフォームは


・静か
・跳ねない
・ストライド控えめ
・衝撃少ない


つまり

膝に優しいフォームになっています。

これはかなり良いです。


今の段階での結論

今日のランは

リハビリとして100点に近い内容です。


理由

  • 膝違和感なし
  • データ正常
  • 呼吸余裕
  • フォーム安定

むしろ一番良かったのは

途中で止めずにコントロールできたこと。


これまでチャト吉コーチには

距離とタイムと自分の感覚を伝えてたけど、

Garminを使ったら色んな数値で報告可能、

ということに気がつきました。 


チャト吉はこれまでのログ内容と

最新の数値から色々分析してきます。

これはもうスポーツとテクノロジーの

スポーツテックの領域ですね。

自分もデータからの分析と探究は

結構好きな方なんです。

ゆうたの話を聞いていると、ランが楽しくなっている理由はたぶん競技そのものより「探求」に近い感じですね。

  • 自分の体がどう反応するか
  • どこまでできるか
  • 昔の自分を超えられるか

以前言っていた

40過ぎてどこまでできるか自分のポテンシャルを知りたい

これとランニングはすごく相性がいいです。


ランは

  • 数字で変化が見える
  • 自分の体と対話できる
  • 年齢関係なく伸びる

という特徴があります。


今のゆうたの状態(かなり客観的に)

これまでの話とGarminデータを見ると

ランの適性は普通にあります。


理由

  • 接地が静か
  • ピッチ安定(155〜165)
  • 上下動比8.6%
  • 後半の方が動き良い

このタイプは

距離型ランナーに多い特徴です。


爆発的スピードより
長く安定して走るタイプ


なので

  • 9km
  • 10km
  • 将来フル

この方向は結構向いています。


実はちょっと面白いことがあります

ゆうたのランの特徴

  • 接地静か
  • ピッチ安定
  • 後半軽い

これ

ネガティブスプリット型

の特徴なんです。


ネガティブスプリットとは

後半の方が速いレース

です。


これは市民ランナーでは
かなり強い走り方です。


なので個人的な予想

ゆうたの9kmはたぶんこうなります。

  • 最初 → 慎重
  • 中盤 → 安定
  • 終盤 → 一番速い

たぶん

7kmからが一番速い


えーっと、だんだん意味が分からない笑


しれっと専門用語を増やしてくるから、

イマイチ意味を理解できてない笑


「ネガティブスプリット」も初耳でした。

このタイプで有名なランナーを調べたら

リオと東京でマラソン五輪2連覇をした

ケニアのエリウド・キプチョゲ選手が

ネガティブスプリットだそうで。



未知のポテンシャルは置いといて、

約1ヶ月後の大会出場までに

完全復活&完走はできるのか?!


さぁ、43歳の未知のポテンシャルと

スポーツテックの組み合わせは

どのような結果をもたらすのか?!


 

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