さて、ランで膝を痛めてしまったわけで、
そんな時に少しでも早く回復したい。

自分でできることは???

食べることです。

20代まではいくら何食べても太らず、
体重が50kgへ到達することは一度もなく。
それが30を過ぎてから太りやすくなり、
食事を意識するようになりました。

でも、ガッツリこだわってストイック、
というわけでもありません。
元々好きだった料理と食べること、
関心があった栄養学、和食が好みだった、
それらがピタッとハマった感じです。

その時に身体が必要とする栄養を摂る、
というのはすごく意識するようになりました。

例えば、風邪をひくかもって思えば
ビタミンやミネラル豊富な野菜を沢山入れて
ニンニクや生姜も入れたスープを食べるとか。

ということで、脚を故障したら、
回復を意識した献立になりました。
とはいえ、ある食材の組み合わせだけど。


・雑穀入り大葉とじゃこの混ぜごはん
・ゆし豆腐
・セロリ入り納豆
・ズッキーニと豚バラの煮物
・トマトとブロッコリーとナッツのサラダ

※ビールは回復を遅れさせます笑



まずはエネルギーとなる炭水化物に、
雑穀のミネラル、抗炎症効果のある大葉、
じゃこのカルシウム、血流改善の胡麻。



豆腐は体をつくるたんぱく質。
大豆イソフラボンは抗炎症。



納豆も植物性たんぱく質とイソフラボン。
血流を良くするナットウキナーゼ。
セロリも抗炎症。酢も入れてます。



豚肉のビタミンの疲労回復効果と、
ズッキーニのカリウムの抗炎症。



トマトのリコピンも抗炎症。
ブロッコリーはビタミンC、
ナッツはビタミンE。

「食べたものが自分を造る」


これ意識してます。
健康だけじゃなくて美容も。
美肌効果のある栄養が豊富って知ると
より食べるのが楽しいじゃないですか笑

でも、一番は「美味しい」重視です。
いくら健康や美容に良くても
美味しくないのを我慢して食べるより、
美味しい方が心から元気になれる。

とはいえ、普段のおうちごはんって、
ほぼ食べたいものを食べてる感じです。
実はそんなに計算してはいません。
バランス良く食べてれば
どれかしらその時の体に効果ある、
数撃ちゃ当たってる感じです笑

一時期、フード系の資格とか興味あって、
薬膳アドバイザーとか気になってたけど、
体を動かすようになった今なら
アスリートフードマイスターとか学んでも
楽しいだろうし、日常に生かせそう。

アスリートフードマイスター、
アスリートと結婚した女性タレントが
こぞって取得するアレです。
「スポーツ選手を支える妻」として、
「活躍の秘訣は妻の料理」みたいな、
「内助の功」アピールに使えるやつです笑

実際、スポーツ選手の奥様だったり、
トップアスリートを目指す子の親とかで
アスリートフードマイスター取得は多いよう。

ちなみに小島よしおも取得してるそうで、
自分の身体作りのためってのもありですよね。

まぁ、資格とまではいかなくても、
栄養について調べるのは趣味というか、
知ると楽しいって感じです。

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