ファーマーズマーケットで買った
新鮮な野菜と海藻を使っておつまみ。
新鮮素材はシンプル調理で簡単に。



・ミニトマト
・海ぶどう
・ピーマン丸焼き

  

こんなに沢山入って250円でした。

国際通りの居酒屋だったら
この量でいくらすんだろうか驚き
これより少なくて800円くらいするから
この量だと1,000円くらいはしそう。



・真鯛のだし醤油漬け
・もずくと胡瓜の酢の物
・サンゴノリとツナのぽんず和え
 
海ぶどうにもずくにサンゴノリ、
海藻まつりです。

夏は海水温が高すぎるために、
暑くなる前が沖縄の海藻の旬。




透明醤油のだし醤油で漬けにしました。
見た目は真鯛のキレイな身そのまま、
でも味はだし醤油の漬けの味になってます。
色がキレイや身の刺身だと
透明醤油の良さがいかせますね。



茹でて流水で冷ましたサンゴノリとツナ、
亀甲萬本店のぽんずで和えました。
シャキシャキ食感が美味しいにっこり



調理前のサンゴノリ。
沖縄方言名:スーナー、スーナ



・オクラとせせり炒め
・大根と砂肝の甘辛煮
・ごぼうのそぼろ味噌煮
・ししとうキクラゲのオイスターソース炒め
・にんじんしりしりー
 

野菜たくさんなのでまとめて作り置き。


大根と砂肝スライスをごま油で炒めて
唐辛子と醤油とみりんと酒と砂糖で甘辛煮。



ささがきゴボウは挽き肉と一緒に味噌煮。
オクラとせせりはシンプルに塩胡椒。



にんじんも大量消費。
卵なかったから人参とツナだけ。
人参が甘いと卵入れなくても全然いける。



ファーマーズで買ったししとうとキクラゲ。
サッと炒めてオイスターソースで味付け。


最後はたくさんあるキャベツを使って、
めちゃくちゃ久しぶりのもんじゃ焼き。


米粉を水で溶いてウスターソースを入れて。
みじん切りキャベツと開け玉と干し海老。
イカは売り切れてたからイカ無しで。



ホットプレートで先に具材だけを炒めて。



しんなりしたら土手を作って。



土手の内側に生地の液体を流し込み。



しばらく混ぜ混ぜしたら出来上がり。

関東のもんじゃ焼きが他へ伝わり、
お好み焼きの起源といわれています。

ちなみに「沖縄で家でもんじゃやるの?」
と聞かれることがあるけど、答えはNOです。
沖縄の人は家でもんじゃなんて作らないし、
食べたことない人もいっぱいいます。
もんじゃ焼きのお店は沖縄にもあります。
うちは母が関東出身だから子どもの頃に
家でもんじゃ焼きやってた特殊パターン。

母が子供の頃は駄菓子屋で食べてたそう。
具の入らないシンプルなもんじゃ焼きで、
子どものおやつ的に食べられていたそう。


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