最近、学校のプールの授業での

日焼け止め禁止の話題がありますね。


日焼け止めってオシャレとかじゃないし、

健康のため、肌を守るためのものだから、

禁止って肌が弱い人にはかなり大変では?


沖縄の紫外線はめちゃくちゃ強いので、

沖縄で肌を焼きたくない人は長袖、

SPF50+ PA++++くらいの日焼け止め必須。



真夏に観光客が日焼けで
病院に運ばれるのは沖縄あるある。
熱中症ではなく「日焼け」で。
最近もまだそういう方いるのかな??

海で対策せずに長時間肌を焼いて
火傷の状態になってしまう方がいるそう。
背中とか水ぶくれでそれはもう地獄らしい。
もちろんシャワーなんて痛くて無理だし、
痛すぎて眠れないらしいです。

沖縄の海で水着着て泳いでるのは
観光客くらいとよくいうけど、
ビーチでガンガン焼いてる観光客を
沖縄県民はちょっと引いて見ています。
「わぁ~、あれ絶対火傷なるよ?
痛くて後悔するはずね~…」って。


子どもの頃に海に泳ぎに行くのは
16~17時くらいからが普通でした。


夏は19時過ぎまで明るいので、
昼の強烈な紫外線を避けて夕方から、
ってのが小さな子がいる家庭では普通で。
日射しがやわらいでくる時間から服を着て、
というのが子どもの頃の海遊びでした。

沖縄の人は海で泳ぐのに水着を着ない、
服を着て海に入るってのも有名な話ですが、
Tシャツ着ると日焼けする面積小さいですし。
昔はラッシュガード無かったから
それが当たり前だった感じですかね。
今はラッシュガード着てる子多いです。
学校のプールはどうなんだろう?


これから夏休みでたくさんの方が
沖縄に観光に来ると思いますが、
日焼け対策は十分注意してほしいです。
あと水難事故や交通事故とかも。

沖縄コロナ入院も多くて医療崩壊ぎみ。
病院のお世話にならないように過ごし、
安全に沖縄を楽しんでいってくださいね。