実家へ行くと持たされる汁物シリーズ。
今回は「骨汁」です。
骨汁もらってきました。
沖縄では食堂にあると人気のメニュー。
お店によってはお昼に早々と完売するほど。
観光向けのお店ではほぼ置いていない、
地元向け食堂のローカル料理です。
沖縄そばの出汁をとるのに
豚の骨をよく使うのですが、
その骨に肉が付いているんですね。
その肉と凝縮された出汁を味わう骨汁。
沖縄では人気のグルメ番組
「アゲアゲめし」で何度も特集される。
(番組はTverでも観れます)
そんな骨汁、長時間丁寧に煮込むので、
手間がかかる分どこでもは出していません。

実家からもらってきた骨汁。
母が作る骨汁は今まで記憶にありません。
それくらい実家でも作らない料理。
「骨汁用」と豚骨が売ってから買ってみた、
とのことだったので母の定番でもなく。
レタスをたっぷり入れるのもポイント。
沖縄は汁物やおでんにレタス入れがち。
豚の脂がレタスとよく合うんです。
これは骨とレタスだけですが、
お店では昆布や大根も入ってたりします。

白濁しているスープですが、意外とあっさり。
豚骨ラーメンでも強火でグツグツ煮ると
濃厚ドロドロ系の豚骨スープになるけど、
弱火でじっくりだとあっさり豚骨になるので、
おそらく煮込む火加減や時間だと思います。
骨の周りに少し肉がついているので、
ほろほろ柔らかいこの肉を食べるのですが、
カニ食べるのと同じくらい無言になります。
こちらでかなり情報がまとめられているので
気になるかたは参考になるかと思います↓
興味のあるかたはぜひ一度お試しを。
