最近室内の観葉植物が増えてきました。
耐陰性の強い植物を選んでいるけど、
窓がなく日の当たらないリビングなので、
週末はベランダに出していました。

ただ、数が増えてくると手間が増える。
移動させるときにもし落としてしまったら
土とかばらまくことになるだろうし。

そしてたまに蜘蛛とかアリの虫もついてる。

そこで、外に出さなくて良いよう、
植物育成ライトを買うことにしました。


選んだのはこちらのライト。


ビームテックの植物育成LEDライト。
普通の照明器具につけるだけのタイプ。
これを選んだ理由は植物育成と
普通の電球色の切り替えができる点。

スイッチのオンオフだけで
灯りの色が変わるんです。



電球をつけるスタンドは
シンプルなフロアライトを購入。

EGLOというヨーロッパの照明ブランドの
とってもシンプルなスタンド。

あくまでも植物育成が目当てなので、
部屋の雰囲気を変えないような、
然り気無いデザインで探しました。

細い棒に電球ぶら下がってる感じ。
どんな部屋にも合わせやすい感じです。
人気の北欧系にもぴったりですねウインク



電球色で点灯させるとこんな感じ。
ちょうどアートパネルを照らして
良い感じの雰囲気になりました。


そして植物育成モードに切り換えると…


なんとも怪しげなピンク色に照れ
意図せずムーディーになりました笑



少し前に買った間接照明もピンクにすれば
部屋全体がピンク色の怪しい空間に。
ちょっとヤバめな人の部屋ですね笑

でも実際はもうちょっと柔らかい
ピンクグレープフルーツのような
ピンクとオレンジの中間みたいな色で、
派手なピンクではないですよ。

これで植物がどれだけ育つか。
スタンドに少し高さがあって
電球から植物への距離があるので
どれだけ光がちゃんと届くか。
上手く育つようであれば、
他の植物もまた増やしたいです。