帰宅すると、部屋にこんなものが置いてあった。



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要するに…



『作れ』って意味でしょうか?





最近、料理をする時間もないんだけど、寝る前の読書が料理本だったりします。

昔からそうなんだけど、料理本って読んでるだけで楽しい。



料理をはじめたのが5歳くらい。

家にはあらゆるジャンルの料理本が数十冊はあって。

それが母のものってことは、さすがに料理好きの血は引いてるな。

自分用の料理本だけでも軽く15冊は持ってる。



初めて買ってもらった料理本は『ロザンナのとっても簡単!イタリアン』です。

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【ヒデとロザンナ】のロザンナです。



買ってもらったのは11歳の時。

百貨店の中の本屋に行ったら、たまたまロザンナのサイン会をやっていて。

母が『ほら!ヒデとロザンナのロザンナ!愛の奇跡の!』とか言うわけですが、もちろん分かるはずもなく(笑)

なので、サインが欲しいと思うわけもなく。

ミーハーな母がはしゃいでいたわけです。

そこでイタリア料理の本の発売記念のサイン会だと分かり。

『サインもらっちゃう?!』とはしゃぐ母。

別にサインが欲しいわけではなかったけど、イタリア料理に興味があったので、ロザンナの料理本を買ってもらうことに。



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『料理好きなの?頑張って美味しいの作ってね!』

と、声をかけられたことは覚えています。



イタリアの家庭料理が中心の料理本。



この本の中で一番ハマったのがニョッキ。

日曜日のお昼はニョッキが定番でした。

11歳でニョッキ作りにハマるって、どんな子供なんだか(笑)

バジルやローズマリーも種買ってきて育てたし。



結構色々作ったかな~。



最近は和食かエスニックばかりだけど、意外にも原点はイタリアン。