「うんトラなな」


 「運寅七!?


干支にちなんだ縁起ものなのか


「ウントラナナはてなマーク


しかし、シェフの視線の先には食玩の


ウルトラセブンが・・・


どうやらタイ人には『る』の発音が難しいらしく「ウントラ」に・・・


とはいえ、セブンを和訳する必要はないのに・・・


シェフは「ウントラナナ」が大好きである




あげまして・・”


「違う、違う。あげないから!! “あけましておめでとうございます”」


あけますておめでとございます


「んー、ちょーっと違う。“あけまておめでとうございます”」


あげましてーおめでとございますあせる


何度練習してもなかなか上達しないシェフ。


「あけましておめでとうございます!!」 と、挨拶して下さった方には 「おめでとございます!!


と返して、何とか乗り切っているチョキ



さて、熊本の「ラオス・タイ料理シンカム 」の玄関に鎮座している我輩シンカム

ラオスの正月祭りの縁起物。日本で言えば獅子舞のようなものだ。

シンカムを直訳すると「黄金の獅子」。縁起がよさそうなネーミングなのだ。


しかし、ラオスでの出番はまだ。 ラオスの正月鏡餅4月なのだ。

ラオスの主な宗教は仏教。

同じように仏教徒が多いタイやスリランカの正月も4月だ。


また、仏教徒が多くてもベトナムの正月は2月。 中国と同じだ。


ラオス、タイの4月は暑い晴れ

その暑い中、水を掛け合うみずがめ座のが伝統だ。

宗教的意味合いから始まったこの伝統も、最近はバケツで一気に水をまくようにかけたり、

飛び道具のタンク付水鉄砲まであって波水浸し。



SHINGKHAM BLOG-ソンクラーン2      SHINGKHAM BLOG-ソンクラーン1


日頃の憂さばらしにはじけたい人はぜひ一度体験して欲しい!!

ただし、カメラや携帯電話等の電子機器が水浸し叫びにならないよう、くれぐれも注意して欲しいビックリマーク






「野菜をおいしく食べられる」と好評を頂いている当店シンカム のランチバイキング


普段はファニーなシェフもこと料理となると真剣である。

(その真剣な姿が笑えることもままあるが・・・)


「季節の野菜をおいしくタイ料理に取り入れたい」という思いが、

ランチバイキングのメニューにアクセントをつけている。


ここ最近では

「里芋入りレッドカレー」「京芋入りパネンカレー」


「赤大根入りサラダ」「金時人参入りのサラダ」


中でも寒い冬にピッタリの「ココナッツミルク入りの野菜スープ」

ちょっとクラムチャウダーを思い出させるような、

でもしっかりタイ風の味付けで特に女性のお客様に好評。


鼻の穴を広げたちょっと自慢げな得意げシェフの表情がまた滑稽だったりするが、

味はなかなかのもの。


他では食べられないシンカムならではの「季節野菜を使ったタイ料理」

ぜひ多くの方にお召し上がり頂きたいとスタッフ一同願っております。