信頼される教師


子どもはもちろん、保護者や地域の人からも、信頼される教師


困った時や悩んだ時に頼りにしてもらえる教師になりたいと考えています。


信頼されるには、授業はもちろん、日常生活でしっかりと指導ができるように指導力の向上に努めたいと考える


また子どもや保護者の声にしっかり耳を傾けたい



私はいじめはぜったいに、いけないということを本当に教えたいと思います。

人を傷つけることは絶対にいけないことと伝えたいです。

いじめは絶対にしない、させない、許さない
という考えを教師がしっかりもつ


最近ニュースでいじめにより、命をたってしまうこどもたちがあとをたたなくなってきています。

それを見て、なんとか誰か頼れる人はいなかったのか、死ぬ以外の方法はなかったのか、すごく悔しい気持ち、


私は教師として、子どもの行動や変化に常にアンテナをはって、悩んでいる子どもたちや悲しい思いをしている子どもたちの力になりたいと考えています。


まずは子どもの話を聞くこと

そして寄り添って考えられるように、

今勤務している学校でも、子どもから、友達にあんなことされて嫌だったと言うことを言ってくれる子がいます。

そういう小さなことでもしっかり解決していかなければいけないと考えている


先生が見ててあげるから、嫌だから、もうしないでねと言ってみと伝えます


嫌なことは嫌と伝えられるように

不安をとりのぞけるようにしてあげられるようにしています。



まずは、静かにさせて、話を聞かせるようにします。注意して聞けばいいのですが、もしだめなら、

なぜしゃべってはいけないか、しっかり教えなければいけない。

授業中には、みんなが授業を受けているので、いらないおしゃべりは、じゃまになることを伝える。


他の人のことも考えるよう、伝えます。


必要なおしゃべりであれば、声の大きさカードを見せて、今は、これで話しましょうと伝えます。


それでもなおらない?


その時になおらないのであれば、個別に話をしたり、保護者の方にも現状を知ってもらい、家庭からも言ってもらえるようにする。


保護者からも言われた?

まず保護者の話をよく聞いて、どう考えられているか、知ります。

指導している途中であれば、改善するよう、指導しているところだということを伝えます。


まずは、見守ってほしいことを伝えます。自分は改善させようとしているところなので、みていてほしいということを伝えます。