今日は、受講している講座の、非暴力コミュニケーション(Non‐violent Communication)の動画を見ました。

非暴力コミュニケーションは、「人を思いやるコミュニケーション」とも呼ばれています。

他者を責めてしまう時、評価、判断してしまう時、そこには分断が生まれてきます。

そこに、橋をかけていきたい時に、どうしたらいいでしょうか?

まずは、自分の気持ちを感じることが大切になっていきます。

自分の感情から、本当に大切にしたかった想いにつながって、じっくり味わいきると、その感情は成仏していきます。


早速、共感トランプを使って、自己共感してみました。

最近あった出来事から、思い起こされる感情(半分より上)と、その感情が大切にしたかった想い(半分より下)です。

私は、この出来事について、自分を責めていましたが、改めてワークをしてみると、「こんなに大切にしたい想いがあったんだなぁ」と感じました。

そして、相手の感情と、大切にしたかった想い(ニーズ)も推測して、カードを並べてみました。



そして、お互いが最も大切だったと思われる、ニーズを3つずつ取り上げて、コヒーランス(ここでは、心臓を感謝で満たして、脳と同期させること。質問をすることで、直感を得ることもできる。)をしました。


「ここで私は何を知る必要がありますか?」

出てきた答えは、相手を尊重すること。

最近、立て続けに起きている出来事のテーマがまさにコレ!という答えでした。

相手を尊重することは、自分を尊重していないと、なかなかできることではありません。

今、学んでいる、セルフ・コンパッション(自分への慈愛)が、その助けになると思っています。

カードを使うと、自分の気持ちの整理も、明確に出来るのでオススメです。