テレビでも映画でも、ネイティブが話す英語を聞いているときに、日本語と発声方法が違うのでは・・・・?
と思った事はありませんか?
日本語がボソボソした感じの音を出すのに対し、
英語は声が張ったような、通るような、響くような音・・・・
発音指導していると、英語には音を出さない音(無声音)が多いことに気がつきます。
息を思いきり吐くのですが、唇や歯や舌で息が出るのをさえぎって、わずかな隙間から息をはき出し、摩擦音(風が吹くような声にならない音)にするのです。
日本語は一語一語に母音が入っているので、こういった音は限られた語彙に限られます。
(「このケーキはおいしいです」の最後の「す」等、実際には母音を発音しない音ですね。実際、この文の中でわざと「す」を「SU」と母音を入れて有声音で発音するのは難しいですよ。やってみてください!)
「英語は腹式呼吸」・・・・なんていうことを聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれませんが、確かに息を狭い隙間から出して隙間音を作るのには沢山の息の量が必要で、結構力がいりますね。
練習しても、なかなかできない人がいます。
口の中の空間も、舌やのどを使って器用に形をかえています。
特に舌は、その形と位置によって口の中の空間を大きくしたり、上下や左右に狭くしたりします。
そうやって、口の中で音を共鳴させたり、すべて出し切ったりして、声色にも変化が出ます。
なかなか発音がうまくいかないという方、
1.最大限に口の中に大きな空間を作ってみたり(舌を下方向にえぐるように下あごに引っ付け、のどの奥を開く)、
2.口の中に平ぺったい空間を作って、狭い隙間から息だけを長い時間はいたりして、口の中の筋肉運動をしてみてはいかがでしょう?
日本語を話すときに、いかに口先だけで口の中の筋肉を使っていないかが実感できるかもしれませんよ。
自分の声で聞いたことのない張りのある声がでてくるようになったら、上達しているのかも・・・・?
英語では、口の中の形や息の強弱だけでなく、アクセントもついてくるので、とてもバラエティーにとんだ音を作り出していることになります。
声や発生がバラエティーに色々出せるようになって、声と共に心も開放されたら、ひょっとして性格まで変わっちゃうかもしれませんね(≡^∇^≡)
////////////////////////////////////////////////
小さなお子さんをお持ちのママのための、
“子どもに愛情を伝える、無料英語ワークショップ”を
東京で開催します。
ご興味のある方は、参加希望場所・日時・参加者氏名・緊急連絡先を
記載の上、メールにてお申込ください。詳細をお送りします。
メール:SingingDancingMammy@gmail.com
【日程・場所】
平成25年7月20日(土)
14時~ (自由が丘駅)
19時~ (祐天寺駅 or 学芸大学駅)
平成25年7月28日(日)
10時~ (祐天寺駅 or 学芸大学駅 or 葛西駅)
19時~ (祐天寺駅 or 学芸大学駅 or 門前仲町)
*開場は各回10分前からです。
http://ameblo.jp/singingdancingmammy/entry-11570956792.html
///////////////////////////////////////////////////