歌って、踊る、ママの英会話!のブログ -7ページ目

歌って、踊る、ママの英会話!のブログ

「英語は、ママの協力のもとでやっている子の方が、絶対“得”だっ!」 
        ・・・・と気づいてしまった、現場で活躍する子ども英会話講師のブログ

テレビでも映画でも、ネイティブが話す英語を聞いているときに、日本語と発声方法が違うのでは・・・・?

と思った事はありませんか?




日本語がボソボソした感じの音を出すのに対し、

英語は声が張ったような、通るような、響くような音・・・・


発音指導していると、英語には音を出さない音(無声音)が多いことに気がつきます。
息を思いきり吐くのですが、唇や歯や舌で息が出るのをさえぎって、わずかな隙間から息をはき出し、摩擦音(風が吹くような声にならない音)にするのです。


日本語は一語一語に母音が入っているので、こういった音は限られた語彙に限られます。
(「このケーキはおいしいで」の最後の「」等、実際には母音を発音しない音ですね。実際、この文の中でわざと「す」を「SU」と母音を入れて有声音で発音するのは難しいですよ。やってみてください!)



「英語は腹式呼吸」・・・・なんていうことを聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれませんが、確かに息を狭い隙間から出して隙間音を作るのには沢山の息の量が必要で、結構力がいりますね。

練習しても、なかなかできない人がいます。



口の中の空間も、舌やのどを使って器用に形をかえています。

特に舌は、その形と位置によって口の中の空間を大きくしたり、上下や左右に狭くしたりします。

そうやって、口の中で音を共鳴させたり、すべて出し切ったりして、声色にも変化が出ます。



なかなか発音がうまくいかないという方、

1.最大限に口の中に大きな空間を作ってみたり(舌を下方向にえぐるように下あごに引っ付け、のどの奥を開く)、

2.口の中に平ぺったい空間を作って、狭い隙間から息だけを長い時間はいたりして、口の中の筋肉運動をしてみてはいかがでしょう?




日本語を話すときに、いかに口先だけで口の中の筋肉を使っていないかが実感できるかもしれませんよ。

自分の声で聞いたことのない張りのある声がでてくるようになったら、上達しているのかも・・・・?


英語では、口の中の形や息の強弱だけでなく、アクセントもついてくるので、とてもバラエティーにとんだ音を作り出していることになります。

声や発生がバラエティーに色々出せるようになって、声と共に心も開放されたら、ひょっとして性格まで変わっちゃうかもしれませんね(^^)





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小さなお子さんをお持ちのママのための、

“子どもに愛情を伝える、無料英語ワークショップ”
東京で開催します。

ご興味のある方は、参加希望場所・日時・参加者氏名・緊急連絡先を
記載の上、メールにてお申込ください。詳細をお送りします。

メール:SingingDancingMammy@gmail.com



【日程・場所】

  平成25年7月20日(土)
    14時~  (自由が丘駅)
    19時~  (祐天寺駅 or 学芸大学駅)

  平成25年7月28日(日)
    10時~  (祐天寺駅 or 学芸大学駅 or 葛西駅)
    19時~  (祐天寺駅 or 学芸大学駅 or 門前仲町)


         *開場は各回10分前からです。



http://ameblo.jp/singingdancingmammy/entry-11570956792.html






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子どもたちの中には、“天使”のようないい子がいます。

長所を見つけるのが極めて難しいADHDのような子に対しても、ほめてあげたり、その子のいい部分や学校でやっていたいいことなどを私に報告してくれたり・・・・

他の子たちがイライラしている中でも、クラス全体のことを考えて盛り上げてくれたりします。


反対の子もいます。

他人の小さな間違いを攻撃したり、自分がおかした間違いも人のせいにします。


人の肉体的欠陥を指摘し、いじめまたり、人を馬鹿扱いしたりします。

自分がやりたいことと納得した事が一致しないと、講師の指示にも従いません。

プライドが高く、些細なことで機嫌が悪くなり、無視したり、手ではじいたり、言葉で攻撃したり、とても暴力的です。




こういうのって、一時的なものなのでしょうか?

すべてが本人の性格なのでしょうか?

どうやって育てても、同じ子であれば思春期はこうなってしまうものなのでしょうか?



脳科学者の茂木健一郎さんのセミナーに出席した方が、脳科学の立場から人格形成についてお話されていたことを書いていらしたので、ちょっと引用させていただきます。



>>>>>

人間(人格)形成に必要不可欠で大事な要素は、いかに多くの様々な外部の人間とコミュニケーションを持てるかということ。


相手が多種多様であればあるほど、それらの影響を受けて育った子供の人格はより洗練され深みを増す。


強靭な人格形成(脳の発達)に必要なのは、自分とは異なる外部の複雑かつ豊かな人間とのつながり、つまりICT(=情報通信技術(Information and Communication Technology)による人と人とのコミュニケーションのオー プン化である。


<<<<<<




自分の子供には洗練された深みのある人格を持たせてあげたいと思います


そのためには、分かっている範囲ででも、できることからやっていきたいと思っています。


子どもには、色んな環境を与え、色んな人と会わせ、

色んな経験をつませ、豊かな人生を送って、幸せになってほしいものです。




人を攻撃する子は、その子自身が不幸だと思います。

もうちょっと、大らかでポジティブなものの見方ができたら、

自分も周りも、もっと楽しい生活を送れるんじゃないかな~

・・・・・と思ってしまいます。


天使ちゃんを見ていると、ついつい、いいよな~・・・・

と、癒されてしまうのです:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


ちなみに・・・・

クラスの天使ちゃんは、幼稚園からうちのスクールに通っている子です。

同い年の難しい子は、6年生からスクールに通い始めた子で、とても頭のいい子です。

それが関係しているかどうかは不明です。

二人は同い年で、学校の成績も上から5本の指に入ります。






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小さなお子さんをお持ちのママのための、

“子どもに愛情を伝える、無料英語ワークショップ”
東京で開催します。

定員は8名~10名です。
ご興味のある方は、参加希望場所・日時・参加者氏名・緊急連絡先を
記載の上、メールにてお申込ください。詳細をお送りします。

メール:SingingDancingMammy@gmail.com



【日程・場所】

  平成25年7月20日(土)
    14時~  (自由が丘駅)
    19時~  (祐天寺駅 or 学芸大学駅)

  平成25年7月28日(日)
     10時~  (祐天寺駅 or 学芸大学駅 or 葛西駅)

     19時~  (祐天寺駅 or 学芸大学駅 or 門前仲町)



           *開場は各回10分前からです。


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今年度もクラスに、ADHD(注意欠如・多動性障害)なんじゃないかな~・・・・? 

と思われる子どもがいました。


それもそのはず、

学齢期(6歳から15歳) の子どもの7~10%前後が

それにあてはまると言われているので、

複数の子どもと定期的にかかわっている者が、

ADHDの子どもを何人か知っていてもおかしくはないと思います。


私が子どもの頃にはいなかったタイプの子どもたちです。

とにかく集中力がなく、じっとしていることができないのです。


小さい子どもであれば、子どもだから・・・・ですまされるのでしょうが、

ある程度大きくなってしまうと、

それこそ体の大きい幼稚園児のようです。


危なっかしいことをしたり、行儀の悪いことをしたり、

大声を張り上げたり、うろうろしたり、周りの子にちょっかい出したり

課題もやらなかったり、授業にもついてこれてなかったり、

みんなを延々と待たせたり、先生の言う事もできなかったり、

どうでもいい事でみんなの注目を集めようとしたり、


・・・・・で、目が離せません。


他の子の20倍以上の注意を要します。

べったりになりすぎて、ひいきともとられかねない状況ですが、

皆、ある程度分かってくれているせいか、文句は出ません。




ADHDは、性格ではなく病気なのだそうです。

従って、本人が気をつけるという事はムリなようなので、

周りの配慮と忍耐が必須になってきます。


マイペースで、他人に対する配慮ができないため、

周りの子供たちは相当我慢をしています。


反対に、本人も集中力がなく、集団の中でついてこれなくてつまらないのに、

じっとみんなに付き合わなければならないというつらい状況なのではないでしょうか?


いずれにしても、性格によっては、イジメのターゲットになりやすいのではないかと思われます。

学校で疑わしい出来事があったと聞いたこともありますが、

別の子の話を聞くと、かなり微妙・・・・・


私のクラス内ではいじめはないようですが、子供たちがイライラして軽く文句を言ってしまう光景をまれに見ることがあります。(「も~う、なんでもいいから早くしてよ!」・・・・程度の文句です)



それを見るたびに、よく頑張って我慢してるな~

・・・・・と、感心します。


というのも、私自身が、その子が他の子供たちに迷惑をかけてしまっている気がしてしまって、周りの子供たちの忍耐の緒が切れないうちに何とかしなければ・・・・、とあせってしまって、かなりイライラしてしまっていることがあるから・・・・



現実的に、こういった子が限られた時間の中で、他の子供たちと一緒に学習するのはかなり難しいのです。

他の子の中にもたまに分からない部分が出てくる子もいるわけですし、そっちも見なければならない。

そうすると、そのADHDの子だけに私の時間を費やすわけにはいかないのです。


集中力がない分、理解も遅いですし、

集中力がないから、1回説明しただけではダメなのです。

一つ一つ丁寧にゆっくりと、ちゃんと横についていてあげないとだめなんじゃないか・・・・という気になってしまう。


本人が理解できて喜んでいる様子を見ると、

やっぱり私も嬉しいのです。



頭が悪いわけではないので、

早めにレッスンに来てもらって、

ボランティアで個人的に勉強を見てあげたりもしますが、

本人、自意識も過剰にありますし、まあ、約束の時間に来てくれる事はありません。


時間のない中、その子一人のために準備をして、

走っていって、すっぽかされて・・・・

の繰り返しなのですが、

他についてこさせられるようになる手段が分からないので、とても悩みます。


本人ははっぱりイヤなんだろうなぁ・・・・


でも、このまま何も得意教科がないまま中学卒業して、

社会性もなくて、

孤立してしまって、

引き込みもりやニートにでもなられてしまうんじゃないかと

めちゃくちゃ心配・・・・・


大きなお世話なのかもしれないけれど、

いまならまだ間に合うんじゃないかという気がしてしまう・・・・・




最近では、こういったコミュニケーションの取れない病気を持つ人の強みをどう社会に活かすか・・・・

といったことを実践している会社もあるようで、

見事に活かされて、本人たちも自信を持って仕事をしている姿をテレビのドキュメンタリーで見たことがあります。


私としては、その前の段階の、まだ社会に出ていないADHDの子供たちの接し方、または有効活用への導き方・・・・・なんていうマニュアルがあれば、見せてほしいです。






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定員は8名~10名です。
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記載の上、メールにてお申込ください。詳細をお送りします。

メール:SingingDancingMammy@gmail.com


【日程・場所】

 平成25年7月20日(土)
   14時~  (自由が丘駅)
   19時~  (祐天寺駅 or 学芸大学駅)

 平成25年7月28日(日)
    10時~  (祐天寺駅 or 学芸大学駅 or 葛西駅)
    19時~  (祐天寺駅 or 学芸大学駅 or 門前仲町)

           *開場は各回10分前からです。

http://ameblo.jp/singingdancingmammy/entry-11570956792.html


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