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Beehiveのはちみつがもっと好きになる!

Beehiveメルマガ通信
旅するミツバチ(伊豆・長野・北海道)
季節のはちみつ(咲耶・雪星・碧臨・恵山・菩提樹・玄森)
はちみつを使った簡単レシピ
養蜂家の愛猫 伊織と豆蔵も登場

 

《材料》

金柑 12個

雪星(みかんはちみつ) 200g

 

金柑を輪切りにして、

  種を取り瓶に入れる。

①にみかんはちみつを入れて完了!

  

簡単なのに美味しすぎるウシシ

 

白湯にお好みの量を入れて!

 

炭酸で割って!

 

ヨーグルトに入れて!

 

楽しみ方いろいろラブラブ

 

食べる分だけ取り出して

冷蔵保存してくださいね!

 

そのまま食べても美味しくて止まりません!

風邪の予防にもおススメですビックリマーク

 

皆さまこんにちは。

この度、Beehive広報に配属になりました。

伊織豆蔵です!

 

ぼくたち4年前に 伊豆の

『山の中のはちみつ屋さん』

拾われて、すくすく大きくなりました。

 

ぼくたちハチワレ猫 なだけに

”蜂(ハチ)” にはご縁がありますね!

 

養蜂家のとうさんかあさん

ミツバチと旅する生活をしていて、

夏の間は北海道に行ってしまうんだ。

 

伊豆のお家は誰もいなくなってしまうから

ぼくたちは長野にあるかあさんの実家で

お留守番

 

伊豆と長野を行ったり来たりの生活をしながら

色々なお話をお届けします!

 

 

 

《伊織》

 ところで豆蔵、前回のブログで

 「建勢」 というお仕事の様子が

 よくわかったね!

 

 この作業でミツバチの家が温かくなり

 春を感じた女王蜂

 産卵を始めるんだって。

 

 産み付けられた卵が成虫になるまで

 約3週間

 成虫になってから

 掃除係、育児係、巣作り係

 はちみつ作り係、門番

 などの色々な役割を経て

 花の蜜を集めるミツバチになるまでにも

 日数がかかるから

 この時期から卵を産ませて

 山桜満開の時期に

 ベテラン働き蜂が

 いっぱいになるようにするんだ!

 

《豆蔵》

 伊織、良く知ってるな!

 女王蜂

 「なんだか温かくなってきたわ!

  外は春。

  私たちのご飯(花蜜)もたくさんあるわね。

  さあ子孫繁栄!

  子供たちをいっぱい増やすわよ!」

 って感じになるんだね!

 

《伊織》

 ぼくたちの食良くスイッチ

 いつも入っているな・・・

 

《豆蔵》

 長野のお家は北海道仕様で暖かいから

 ぬくぬくしてたら

 また太っちゃった・・・ 

 

《伊織》

 もうすぐ伊豆のお家に帰るから

 そしたらダイエットだね!

 

この冬は度重なる寒波の到来で寒い日が続きましたが、地面にはこのような霜柱も出来ていました。

今月に入り立春を迎えていますが、まだまだ寒の明けという雰囲気ではありませんね。

この寒さの中、ミツバチ達は無事に過ごしているのでしょうか?

この立春の頃を境に、ミツバチ達も春が来たとばかりに活動期に向けたスイッチが入るように思います。

気温の推移や日照時間の伸びなどにより、動植物は春の到来を感じるのかもしれません。

養蜂場にはこのように春を待つミツバチの巣箱がズラリと並んでいます。

さて、毎年この時期になると私はミツバチのお世話を始めます。「建勢」とよばれるこの作業は蜂屋さんの一年のスタートとなるのですが、狙った花の満開予想時期から遡ること2ヶ月、狙う花は山桜。

越冬させたミツバチの巣箱を開けてみます。

この巣箱では8枚の巣板にミツバチが分散していますが、異常がないか細部にわたる点検をしながら、同時に8枚あった巣板の枚数を4枚まで減らしてミツバチを混ませ、押しくらまんじゅうのような状態に

してあげます。

昨年秋の北海道以来の、およそ4ヶ月ぶりのご対面。

「おーい、元気にしてたかー?」

さらに新聞紙も当てて巣箱の中の保温力を上げてやります。

こうして暖かくした上で糖液を与え、産卵係の女王蜂の「やる気スイッチ」を一気にONにしてやるのです。

辺りには梅の花も咲き始めていますが、沢山のミツバチを飼育していると、梅の産地でもない限りミツバチを育てるのに十分な量の蜜や花粉は期待できません。

そこで糖液と代用花粉を与えて、ミツバチに本格的な春を感じさせてやるのですが…

もちろん、栄養価の面では花から集められる天然の蜜や花粉に勝るものはありません。

しかし、自然の花が咲き乱れるまで待っていたのでは山桜の開花に間に合いませんから、こうして一足早く春を感じさせるようミツバチのお世話を始めるのです。

もしこの様な早春のお世話をせずに放っておくと、3月頃になってようやくミツバチの群れが育ち始めるんでしょう。精鋭になるためには順調に行っても2ヶ月かかりますから、それでは5月頃にやっとこさで山桜も散ってしまいますからね。

昼下がりの暖かさに誘われて、ミツバチ達も巣箱の中から出てきてブンブン飛び回っています。

穏やかな小春日和の心和む光景です。日光を受けてキラキラと輝くミツバチ達はとても美しいのです。

「完熟するまで待つ」

 

ミツバチがお花の蜜を吸って

体内の酵素を加えた後、

巣の中に貯蔵し、

一生懸命はばたいて風を送り、

水分を飛ばして濃縮したものはちみつです。

 

お花の蜜は糖度が40〜50%ほど、

巣に貯蔵されたばかりのはちみつは

ミツバチたちは羽ばたいて風や熱を送ることで

はちみつの糖度を80度ほどまで上げます。

 

水分がまだたくさん残っているうちにとってしまうと

発酵してしまうことがあるので、

じっと糖度が上がるのを待っていなくてはなりません。

 

 

その間に何日も雨の日が続くと、

せっかく貯まったはちみつは

ミツバチが食べてしまいます。

 

でも本来はちみつはミツバチの食料

ですから、

私たちが「食べないで!」

というわけにはいきません。

 

糖度が低いはちみつを採って

人工的に加熱すれば糖度が上がり、

たくさんのはちみつが採れて効率が良い

かもしれません。

 

しかし、

はちみつに含まれるたくさんの栄養素が壊れ、

風味も失われてしまいます。

 

私たちが頂けるのは、

ミツバチが一生懸命働いて

完成させてくれた

大切なはちみつのおすそわけ♡

12月に突入してしまいました。
相変わらずのお久しぶりの更新です。。。

今年もクリスマスケーキとクッキーのご注文承ります音譜

クリスマスケーキ
 受付期間 : ~12/15
 お受け渡し日
 :12/23(金),12/24(土),12/25(日)

 

クリスマスクッキー 

 受付期間 : ~12/15

 

 お受け渡し日 : 12/18~12/25

Aセット

 

Bセット

 

Cセット

 

Dセット


Eセット



2016クリスマスFlyer

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12/17(土)、18(日)横浜北仲マルシェに出店します。
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マルシェ詳細はこちら→ 横浜北仲マルシェ

皆さん是非マルシェにも遊びに来てくださいね!