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Beehiveのはちみつがもっと好きになる!

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旅するミツバチ(伊豆・長野・北海道)
季節のはちみつ(咲耶・雪星・碧臨・恵山・菩提樹・玄森)
はちみつを使った簡単レシピ
養蜂家の愛猫 伊織と豆蔵も登場

伊織

 豆蔵!伊豆のお山の”さくらの蜂蜜”

 採れたって!!

 父さんから、採蜜の時のお話が届いたよ!

 

豆蔵

 おっ

 こんな格好して寝ている場合じゃないぞ。

 早速 読んでみよう。

 ふむふむ

 

伊織

 野生種の”オオシマサクラ”

 強い香りを出して、ミツバチを

 誘うんだね。

豆蔵

 オラも ご飯の匂いがしたら

 吹っ飛んで行くぞ!

 

伊織

 ミツバチたちは衝突しないで

 ビュンビュン飛べるのはすごいね。

豆蔵

 オラは、慌てるとそこら中に

 衝突するけどな。

 

伊織

 初めて外に出るミツバチたちは

 飛行訓練をして、自分の巣箱の周りの

 景色をしっかり記憶するんだって。

 

豆蔵

 オラたちは帰ってこれなくなるから

 外に出ない方がよいな。

 

伊織

 わぁー!蜜蓋がしっかりかかって

 完熟蜂蜜がいっぱい貯まってるよ!

 

豆蔵

 とうさんの蜜蓋切りは上手で

 かっこいいなぁ!

 

伊織

 わぁー!琥珀色に輝く

 綺麗な蜂蜜が採れたね!

 

豆蔵

 神社にお供え。

 神様ありがとうございます。

 この後もミツバチが元気で

 美味しい蜂蜜が採れますように。

 

 

伊織

 採蜜シーズンが始まったから

 とうさん かあさん 

 すごく忙しくなるね。

 

豆蔵

 ちゃんといい子で留守番していないとな合格

 

 でも、時々は遊んでくれないと

 

 こんなことや!!

 

 こんなことになってもビックリマーク

 知らないからねウシシ

 

「世の中は三日見ぬ間の桜かな」 とは

世間の移り変わりの早いことを

桜の花の散りやすいのに例えた句ですが

 

今年の桜は平年より一週間くらい早い開花で

ミツバチの増殖が追い付かずに

かなりの苦戦をしいられました。

 

これは近郊の山桜の開花の様子。

お花見で定番のソメイヨシノとは違い

野生種の山桜は色の濃淡のバリエーションが豊富です。

 

そして

数ある野生種の桜の中でも蜜源として

特に有力なのが、このオオシマザクラ。

花びらの色は白く、また強い芳香を持つのが

特徴で、ミツバチが好んで訪花します。

 

かの有名な  " ソメイヨシノ "  は

この  " オオシマザクラ "  を父に

そして  " エドヒガンザクラ "  を母とする

交配種になります。

 

さて、こちらは我が精鋭たちの飛行場… 

いや、養蜂場でした(笑)

 

ところで、こんなに沢山の巣箱が

並んでいると、外へ飛び出した

ミツバチ達は他の巣箱へ間違えて

帰ってしまわないか心配になりませんか?

 

でも心配はご無用! 

ミツバチの能力は大したもので、

この中からちゃんと自分の巣箱を見分けるのです。

 

お昼前のひと時。

騒がしい羽音を立てながら

初めて巣箱の外へ出る若蜂たちの

飛行訓練が始まりました。

 

よくミツバチ同士で空中衝突しないものだなと感心します。

 

こうして新人さんのミツバチ達は

自分の巣箱やその周囲の景色を

よく記憶して、自分の家である巣箱の

位置を正確に覚えるのですね。

 

さて、巣箱の中から取り出した巣板を見てみましょう。

 

山桜のはちみつがたっぷりと貯まっています。

白く見える部分はミツバチが蜜ロウを被せた

蜜蓋(みつぶた)で、濃縮が済んで

十分な糖度になった蜂蜜を

空気と遮断させる役割があります。

 

蜂蜜は空気中の水分を

取り込みやすい性質があるため

このように蓋をしておかないと

せっかく濃縮した蜂蜜の糖度がまた

下がってしまうといけませんからね。

 

しかし、蜜蓋がかかったままでは

中の蜂蜜を取り出すことが出来ません

ので採蜜の作業ではこのようにナイフで

蜜蓋を全て切り取ってしまいます。

 

この銀色をしたドラム缶みたいなものは

蜂蜜を巣板から搾り出すための分離機

と呼ばれる道具で、洗濯機が濡れた衣類を

脱水する時のように遠心力を使って蜂蜜を取り出します。

 

蜂蜜を搾った後の巣板は、また元の

巣箱の中へ返してやることで繰り返し使います。

 

分離機の下側にある蜜口から流れ出す

琥珀色の蜂蜜。

収穫の喜びを感じられるときです。

こうして集められた蜂蜜は一斗缶に詰めて養蜂場から持ち帰ります。

 

瓶詰めが済んだ蜂蜜を一つ

 何はともあれ自宅裏の神社へ

お礼にお供えして来ました。

 

今シーズン初の収穫を

まずは山の神さまに捧げます。

 

余談ですが、神社とは本来

お願い事をするところではなく

お礼を言いに行くところだと私は思っています。

 

先にも書きました通り

オオシマザクラは数ある桜の種類の中でも

優れた蜜源なのですが

その発祥である伊豆大島に近いこともあり

伊豆半島一円にはオオシマザクラが

多く分布しています。

 

Beehiveの桜の蜂蜜が香り高く美味しいと

評価していただける理由は

このオオシマザクラによるところが大きいのです。

【 咲耶 sakuya 】 

伊豆産山桜はちみつ

 

 

Beehive(村上養蜂)では

シーズンの一番初めに採る花の蜜が

『山桜』です。

 

4月の上旬から中旬に伊豆のお山は

『山桜』でやさしい桜色に色付きます。

画像に含まれている可能性があるもの:木、植物、空、山、屋外、自然

 

野生種の桜は色の濃淡から

早咲きに遅咲きと

実に個性豊かです。

 

中でも大本命

『オオシマザクラ』


ソメイヨシノの片親にあたり

花が多くつき鮮やかな緑の葉が

花と一緒に出ますので

見た目もとても華やかです。

画像に含まれている可能性があるもの:植物、花、木、屋外、自然

 

数ある桜の種類の中でも

この『オオシマザクラ』は流蜜が太く

特に香りのよい良蜜が採れるのです。

 

この『オオシマザクラ』

伊豆大島が原産とのこと。

画像に含まれている可能性があるもの:花、植物、自然、屋外
和菓子の桜餅を包んでいるのが

このオオシマザクラの葉

独特の芳香は採れたはちみつにも

しっかりと現れます。

 

私は昔から桜餅が大好きだったので

初めて舐めた伊豆の『さくらはちみつの

風味』『和』を感じたのです。

 
Beehiveのさくらの蜂蜜

美味しいと言っていただけるのは

この『オオシマザクラ』によるところが

大きいのですね。
 

年によっては

『オオシマサクラ』『ソメイヨシノ』

同時に咲いてしまうことも

そんな年のさくら蜂蜜は

優しいほのかな香りになります。

 

天の采配

毎年どんなはちみつが採れるか

楽しみなのですラブラブ

 

 

2月の立春のころを境に

ミツバチ達も春が来たとばかりに

活動期に向けたスイッチが入るようです。

 

気温の推移や日照時間の伸びなどにより

動植物は春の到来を感じるのかもしれません。

 

この時期になると村上養蜂では

ミツバチの世話を始めます。

 

花の満開予想時期から遡ること2ヶ月。
狙うは『山桜』!!

 

この時期を見極めるのが

養蜂家の腕の見せ所合格

 

暖かくした上で糖液と代用花粉も与え

産卵係の女王蜂の「やる気スイッチ」

一気にONにしてやります。

 

もちろん、栄養価の面では

花から集められる天然の蜜や花粉に

勝るものはありません。

 

しかし

自然の花が咲き乱れるまで待っていた

のでは桜の開花に間に合いませんから

こうして一足早く春を感じさせるよう

ミツバチのお世話を始めるのです。

 

そうして採れた採蜜シーズン最初

『桜はちみつ』

自動代替テキストはありません。

 

 

まだまだ寒い日もある季節なので

思うように採れない年も多々ありますが

日本の四季と和を感じさせてくれる

この蜂蜜を味わえることは

 

とても幸せなのですラブラブ

自動代替テキストはありません。

 

【非加熱はちみつ】

 

はちみつには

ビタミン

ミネラル

酵素などの

多くの栄養成分が含まれています。

 

Beehiveでは

その大切な栄養成分を損ねないよう

採れたてのはちみつは

そのまますぐ濾過して瓶詰します。

ただし、一定の時間が過ぎると

はちみつは結晶してしまうので

その場合はこれを溶かすために

一度だけ低温湯煎

濾過して瓶詰しています。

 

これも、熱に弱い酵素やビタミンなどの

栄養素をできる限り壊さないための

方法です。

 

旬の季節のはちみつは

完全非加熱ビックリマークビックリマーク

酵素も生きているラブラブ

自動代替テキストはありません。

 

毎日ひとさじ

自然のままのはちみつ

食べることで
 

 免疫力アップビックリマーク

 夏バテ予防ビックリマーク

 老化防止ビックリマーク などなど
 

良いことがいっぱいと言われています

 

栄養効果についても

メルマガでお知らせしていきます。

お楽しみにラブラブ

 

Beehiveの蜂蜜を食べて

みんなで元気に過ごしましょうラブラブ

 

Beehive 旬の

《りんごバター材料》

りんご(シナノゴールド) 1個

無塩バター 20g

グラニュー糖 20g

無塩バター 60g

恵山(アカシアはちみつ)15g

 

りんごは皮をむいて芯を取り除き

  8等分にカット

  薄くいちょう切りにする

  塩水につけておく

鍋に無塩バター20gを入れて

  火にかけ溶かし

  水分を切ったりんごを入れ

  バターを全体にからませる

  グラニュー糖を加えりんごがしんなり

  透明になるまで炒め、水分を飛ばす

②をミキサーで攪拌する

③の粗熱が取れたら

  常温に戻したバター60gと

  蜂蜜を入れ、ミキサーで攪拌する

《どら焼き生地材料》

ホットケーキミックス 150g

卵 1個

牛乳 120cc

聖樹(菩提樹はちみつ) 5g

 

材料をすべてボールに入れて混ぜ合わせる

ホットプレートに薄く油を塗って

  160度ほどで両面を焼く

 

*どら焼き生地でりんごバターをはさんで

出来上がりラブラブ

 

《発酵バターdeりんごバター》

りんご(ふじ) 1個

無塩発酵バター 20g

甜菜糖 20g

無塩発酵バター 60g

聖樹(菩提樹はちみつ) 15g

 

コクが出て、こちらも美味ですラブラブ