以前、神道のことをしているとき、様々な霊的現象が起こりました![]()
その中の1つに自動書記というものがあります![]()
自動書記はこのときが初めてでは無く、その前からもありましたが本格的に降りてきたのは1996年辺りからです![]()
初めに月読尊が罹られました![]()
ペンネームもここから来ています。
そのとき以来、初めの3年間に降りた神示を、「赤玉・白玉」として出しました![]()
このときは1年に1冊の割合の出版でした。
その後、「布留の九十文」と変えて出版したのですが、
なんとこれは「古事記」のことを「フルコトフミ」と昔は呼んでいたそうです![]()
全く御神霊の導きのままのことでした![]()
ところでこの神示の御神名を教えてほしいとのメールが来ました![]()
この神示は、須佐之男命の奇御魂のメッセージだと思っています![]()
奇御魂は、御魂が上るときに出てこなければ、上に上がれない御魂の働きです![]()
伊邪那岐命が黄泉の国に入ったとき、中が暗いので「神聖な櫛」を折り、そこに火をつけて明かりとしたとあります。
これが奇御魂の働きです![]()
従ってこの神示は、最初に出なくてはならない御魂の働きだと言うことになります![]()
「古事記」の伊邪那岐命と伊邪那美命の章は、御魂の完成する過程の総論とも言えます![]()