真月のブログ★ヴェーダの叡智

真月のブログ★ヴェーダの叡智

インド占星術をメインに、ヨーガ、アーユルヴェーダなどについて思いついたことを書いています。

4月から全10回でインド占星術基礎講座を開催します。今年は4月1日(日)から西宮教室で始まります。


①西宮教室 阪急西宮北口駅周辺または、JR西宮駅周辺の施設

毎月第1日曜日の午後1時から4時まで。


②大阪教室 地下鉄鶴見緑地線 地下鉄長堀鶴見緑地線、 「西大橋駅」3番出口を出てすぐです。

  大阪市西区北堀江2-2-24

  プラディーパ北堀江 3階会議室

 

毎月第1水曜日、午後1時から4時まで。 

 

http://shingetsu3459.wixsite.com/itirin0910


またジャイミニ・中級講座を基礎講座と同じ場所で開催します。

ジャイミニ・中級講座は3月から始まり、全9回です。

①西宮教室:毎月第3日曜日の午後1時から4時まで。


 

②大阪教室:毎月第3水曜日の午後1時から4時まで。


しいことはこちらまで問い合わせください


shingetsu345★bcc.bai.ne.jp

 


★を@に変えてください。














ふと思うことがありましたニコニコ

 

日本ではその存在は知る限り、知りませんが、インドでは聖者と言われる人達が大勢居ますキラキラ

 

しかしそれは自称、「聖者」であることがほとんどだとも聞きました注意

 

有名なインドの聖者は、ラーマ・クリシュナを始めとして、かつては多くの聖者の伝統がありますグッ

 

現在では、アンマやシュリ・M、シュリ・シュリ・ラヴィシャンカールなどよく知られた聖者が活躍していますラブラブ

 

 

日本でも居るでしょうが、残念ながらお目にかかった人は居ませんタラー

 

 

この他に、一般に知られていませんが、神が直接人間の姿となって現れることがあります拍手

 

特に神社に関連したところや聖地でしょうか虫めがね

 

神が人間の姿として現れる所には、必ず後に有名になったりしますおいで

 

お目にかかった人の話を聞くと面白いですよ拍手

早朝の夢ですニコニコ

 

夜空を見上げると、巨大な天の鳥船が天空に浮かんでいました星空

 

大きさは100m以上もありそうな大きな船です船

 

船と分かるのは、表面が木で作られているようで、船の周りには規則的に明かりが灯ってますキラキラ

 

まるで巨大なUFOの鳥船版のようでしたキラキラ

 

何故鳥船だと分かるかと言えば、私がみんなに知らせるために大声で、「天の鳥船だ!」と叫んでいたからです虫めがね

 

 

本当に久しぶりに霊的な夢を見ましたキラキラ

 

来週にでも尼崎にある船詰神社に行って来ますお願い

 

 

 

古事記に書かれている、「黄泉国」とは夜の間を指します星空

 

これに対し、天照大御神が治めるのが、昼間で、昼は太陽が輝いているのが象徴です晴れ

 

今回は黄泉国に絞った話です。

 

夜はご存じのように月読の命が治めますが、この働きは奇御魂を指していますお月様

 

月読の命は1度だけ登場しますが、これはスサノウノ命が月読の命、すなわち奇御魂の働きをしているためですお願い

 

奇御魂の働きは、黄泉国からでるための働きであり、他にはオオナムジ神などで描かれています完了

 

 

しかしスサノウノ命が登場する前には、黄泉国からでる前までは伊邪那岐命の奇御魂の働きです虫めがね

 

 

暗い夜道を歩くには、昔は提灯に明かりを入れて歩きましたが、奇御魂の働きは、丁度、提灯に明かりのように見えます満月

 

従って、夜が明ける前までは提灯が必要なように、奇御魂の働きも黄泉国から出るまでの働きとなりますキラキラ

 

 

そして黄泉比良坂まで来ると、奇御魂の働きから和魂の働きの一部が出始めます。神話ではこれを「桃の実」で表しています拍手

古事記の「伊邪那岐命と伊邪那美命」の章にある後半に出てくるのが黄泉比良坂ですニコニコ

 

黄泉比良坂は、「現世と黄泉国との境」にある場所ですが、ここに伊邪那岐命が逃げてやってきたとき、そこに生っている桃の実を3つとって投げつけたら、黄泉の軍勢は退散したとありますバイバイ

 

では黄泉比良坂とはどの位置に当たるでしょうか?

 

これは人体のハートチャクラに位置しますが、これはあくまで私見ですアセアセ

 

ここでの働きは、まだ2つの対立した働きが伊邪那岐命と黄泉の伊邪那美命で描かれていますパー

 

2つの対立した働きは和魂がまだ本来の働きにはなっていないことを物語っていますハート

 

ここで荒魂である伊邪那岐命が大切な役割を演じることになりますお願い

 

すなわち和魂が荒魂を追いかける訳ですチョキ

 

内的世界もこのような働きになっているのが分かりますOK

 

 

聖者は以外と早く亡くなる人もいますが、こう言った事なんだと改めて思います。

 

私も祭壇に肉体を消して昇天した聖者を飾っています。

普通の思考では考えられないことですが、聖者の自叙伝を読んだりするとそれは普通に行われていることが分かりますニコニコ いつもすまさんのブログには刺激を受けて感謝していますお願い