古事記では仮の表現として分かりやすく、天つ神と国つ神に分かれれています![]()
天つ神の代表として天照大御神がいます![]()
そして国つ神は建速須佐之男命や大国主命などです![]()
これは御魂の働きが違うため、こう表現されています![]()
わかりやすく言えば、天照大神は昼であり、夜は月読尊
で女性です。
しかし元々は両柱とも伊邪那岐命から生まれましたので、役割が違うだけのことです![]()
須佐之男命は黄泉の国に行き早須佐之男命となり、奇御魂の働きを演じます![]()
しかしこの段階では、建速須佐之男命ではありません![]()
建速須佐之男命になるためには、幸御魂の働きがどうしても必要となります![]()
これが所謂、「一厘の仕組み」です![]()
