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真月のブログ★ヴェーダの叡智

インド占星術をメインに、ヨーガ、アーユルヴェーダなどについて思いついたことを書いています。


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古事記の上巻では、大きく分けて3つの物語が展開されています虫めがね

 

1番目は岩戸の中(黄泉国)に入る前の話です。

これは最初の章、「伊伊邪那岐命と伊邪那美命」のところで書かれています。つまり、伊邪那美命が火の軻遇突智の神を産むまでの物語です。

伊邪那美命が火の軻遇突智の神を産んだために黄泉国(死の世界)へ行きました。

 

2番目は、岩戸の中(黄泉国)の物語ですドクロ

 

3番目は岩戸から出てきた物語で、最後に三貴子(天照大神と月読命、そしてスサノウノ尊)を産むまでの物語です。

 

 

古事記は、他の章でも同じ内容で別の視点から物語が展開していますハッ

 

そのために御神名も少し変えてあります。例えばスサノウノ尊は、健速須佐之男命としての働きと、速須佐之男命の働きを区別していますトランプジョーカー

 


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『古事記』に登場する有名な神様の1人ですニコニコ

 

スサノウノ尊は、国つ神として登場しますキラキラ

 

古事記をを読むと、スサノウノ尊には、いくつかの違った漢字が使われています注意

 

一番始めに登場するのが、伊弉諾尊が黄泉国から出て禊ぎ払いし、最後に3貴子をお産みになったとき、天照大御神、月読命、そして健速須佐之男命ですお願い

 

このうち一番多く使われている御神名が、速須佐之男命です。

 

このように御神名が違っているのには訳があります秘密

 

スサノウノ尊は主に3つの違った漢字で表され、その働きを区別していますキラキラ

 

特にその中で速須佐之男命は、和魂の働きを表し、健速須佐之男命は荒魂と和魂を統合した働きを表します完了

 

ここに古事記のヒントが記述されています秘密

 

そしてスサノウノ尊は、「海原を知らせ」る働きに入っていくことになります祝日


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「古事記」では最初の章に伊弉諾尊が黄泉国に入り、そこから出て行く物語があります。

 

黄泉(よみ)の国から出て再び神界に帰ることを、「蘇り」と言いますウインク

 

つまり私たち一人ひとりが蘇り(黄泉帰り)、再び神界に戻って行くことを意味しますキラキラ

 

逆に言えばまだ私たちの多くは岩戸の中にいるとも言えますアセアセ

 

聖者と呼ばれる方は、岩戸を出て神と共にこの世に生きていますカギ

 

私もそうなりたいと願っていますお願い


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ずっと以前から心臓の不整脈が出て、過去2回、脳梗塞になり緊急入院したことがありますびっくり

 

そのため色んなクリニックやアーユルヴェーダなどで治療した経験がありますが、改善する事はありませんでしたガーン

 

今回、毎年冬場になると心臓の調子が悪く、以前から行こうと思っていたバイオレゾナンスで病気を特定してもらおうと森口にあるクリニックに行ってきました車

 

測定してもらった結果、心臓の右心房の上側にそれが出て、心不全になっているとのことタラー

 

そのため心臓の機能が正常に働かなく、浮腫が出てきたりしていると言われました虫めがね

 

その他に左心房の方には動脈硬化があり、また鉛の反応が出ているとのこと虫めがね

 

対応としてはコエンザイムQ10と亜鉛のサプリ。そして浮腫を取り除く漢方薬と鉛を除去する漢方薬を処方されました十字架

 

これで軽減するだろうから、次回は35日後に再度検査するとのことでしたお願い

 

バイオレゾナンスはあらゆる病気を検査して特定し、対処してくれる優れものです100点


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以前、一霊四魂について書きましたが、和魂について触れておかなくてはなりません。

 

和魂はチャクラで言えば、胸部にある第4チャクラを表します。

 

しかし和魂は古事記では国つ神の働きとして述べられています。

 

古事記は和魂が出てくるまでの物語が中心に語られていると言っても過言ではありません。

 

つまり和魂の働きが出るためには、先に奇御魂と幸御魂が出てくることが条件となります。

 

奇御魂は伊弉諾が伊弉冉を追いかけて黄泉の国に入ったとき、その中は暗いため頭に刺していた櫛を折り、それに明かりを灯したことで表されています。

 

櫛は奇御魂のことです。つまり四魂の最初に働きを出すためには奇御魂の働きが最初に来ることを表しています。

 

奇御魂は、丁度、暗闇の中で提灯に明かりを灯すようなものです。

 

奇御魂は幸御魂を必要としています。愛です。愛は、この場合、和魂の愛とは違って、その原型となる愛です。

 

これが黄泉国の中の伊弉冉です。

 

つまり黄泉国の中においては、奇御魂(伊弉諾)と幸御魂(伊弉冉)は対立関係にあるわけです。

 

裏表の関係とでも言いましょうか。

 

これが実は黄泉国から出て行く推進力となるわけです。

 

これを古事記では、オオナムジ神(奇御魂)と少名彦名神(幸御魂)の物語です。

 

そして少名彦名神が居なくなると、出てくるのが大物主神(和魂)の登場となります。

 

出雲では、「幸魂奇魂守給幸給(さきみたま くしみたま まもりたまひ さきはへたまへ)」と唱えるのはこの意味があります。

 

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