真月のブログ★ヴェーダの叡智・インド占星術・古事記 -20ページ目

真月のブログ★ヴェーダの叡智・インド占星術・古事記

インド占星術をメインに、東洋医学、古事記などを徒然に書いています。

古事記は古神道で言われている一霊四魂とチャクラの関係について解釈をしています。また日月神示についても古事記と相通じるところがあります。

今までは土星・ラーフ期で、身体的にも、精神的にもとても大変な時期でしたえー

 

それがようやくアンタル・ダシャーが木星期に入り、少し楽になってきました照れ

 

木星は2室、5室支配で4室に在住していますOK

 

ケンドラに在住する惑星で、水星と相互アスペクトしています拍手

 

木星期に入る頃、霊的な夢が多くなり出しましたキラキラ

 

やはりダシャーは多くの影響を及ぼします気づき

 

 

 

ところでラーフ期の最後の時期には、プラティヤンタル・ダシャーが多くの影響を残しましたチーン

 

実際、プラティヤンタル・ダシャーは、現実に、しかも具体的に出てくることがはっきり分かりました。メモ

 

それらはマハー・ダシャーとアンタル・ダシャーが良ければ、改善されて出てくるかもしれません!!

今日は今年初めての勉強会でした照れ

 

今年初めてのことですので、日本の運勢を占ってみましたお願い

 

使ったチャートは、ヒンドゥー・ニュー・イヤー・チャートです虫めがね

 

 

アセンダントは水瓶座、そこに土星と火星がコンジャンクトしていますポーン

 

1室は内閣を表します。

 

内閣はこれを見てもアウトですえー

 

土星はラグナ・ロードですが、同時に損失の12室を支配しています。

そこに攻撃の火星がコンジャンクトしているのは、内閣が何時倒れてもおかしくない状態ですピリピリ

 

これは2021年のヒンドゥー・ニュー・イヤー・チャートで菅内閣が倒れたのと同じパターンですパソコン

 

このときのアセンダントは蟹座で、7室支配と8室支配の土星がアスペクトしていますガーン

 

8室はスキャンダルを表します。

 

 

このままでは自民党は、自浄能力を発揮でそうもありませんガーン

 

あと特徴的なのは、経済を表す2室です。

2室には、同然のことながら6室支配の月、7室支配の太陽、そして4,9支配の金星、そしてラーフがありますびっくり

 

せっかくの高揚する金星ですが、ラーフの毒にやられるようですえー

 

3室には木製と逆行する8室支配の水星とコンジャンクトしていますが、水星はガンダーンタで傷ついています星空

 

3室はマスコミや近隣諸国を表します。8室は陰謀と嘘のハウスです。

マスコミは愛からわず事実を報道しないでしょうテレビ

 

簡単ですが今年の読みですが、機会がありましたら書くかもしれません

アンタル・ダシャーの切り替えがこの1月から始まります照れ

 

今年も土星・ラーフ期であったため、残念ながらあまりぱっとしない時期でしたタラー

 

しかし土星期の最後のアンタル・ダシャーの土星・木星期は1月に入りますOK

 

木星期は振り返ると、とても良い時期でした星

 

霊的な事柄も含めてですチョキ

 

 

土星・木星期に入ればそれなりの結果が出てくることでしょうキラキラ

 

この時期は2026年7月まで続きます爆  笑

 

 

都市伝説だけでなく、インド占星術においても2025年から世界的な変化が訪れるようです滝汗

 

2024年にすべきことは、自ずと決まってくるでしょう秘密

 

またこの話は書きますメモ

 

 

以前、神道のことをしているとき、様々な霊的現象が起こりました照れ

 

 

その中の1つに自動書記というものがありますメモ

 

自動書記はこのときが初めてでは無く、その前からもありましたが本格的に降りてきたのは1996年辺りからです本

 

 

初めに月読尊が罹られました満月

 

ペンネームもここから来ています。

 

 

そのとき以来、初めの3年間に降りた神示を、「赤玉・白玉」として出しました本

 

このときは1年に1冊の割合の出版でした。

 

その後、「布留の九十文」と変えて出版したのですが、

なんとこれは「古事記」のことを「フルコトフミ」と昔は呼んでいたそうですポーン

 

全く御神霊の導きのままのことでした晴れ

 

 

ところでこの神示の御神名を教えてほしいとのメールが来ましたパソコン

 

この神示は、須佐之男命の奇御魂のメッセージだと思っています虫めがね

 

 

奇御魂は、御魂が上るときに出てこなければ、上に上がれない御魂の働きですキラキラ

 

伊邪那岐命が黄泉の国に入ったとき、中が暗いので「神聖な櫛」を折り、そこに火をつけて明かりとしたとあります。

これが奇御魂の働きですお願い

 

従ってこの神示は、最初に出なくてはならない御魂の働きだと言うことになりますびっくり

 

「古事記」の伊邪那岐命と伊邪那美命の章は、御魂の完成する過程の総論とも言えます100点