古事記における御神名の意味(隠された意味) | 真月のブログ★ヴェーダの叡智・インド占星術・古事記

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インド占星術をメインに、東洋医学、古事記などを徒然に書いています。

古事記は古神道で言われている一霊四魂とチャクラの関係について解釈をしています。また日月神示についても古事記と相通じるところがあります。

古事記には様々な名前の神様が登場しますニヤリ

 

中でも代表的で多くの方が知っている神様が伊邪那岐命と伊邪那美命ですお願い

 

この2柱は「天つ神から国土の修理固成しゅうりこせいを命じられ、あめ沼矛ぬぼこを授かり天の浮き橋に立って沼矛を下界に指し下ろして掻き回した。」とあります。

 

ここで登場する伊邪那岐命と伊邪那美命は、次のような意味がありますキラキラ

 

 

伊邪那岐命の「ナギ」は、波が静かな状態、すなわち静止した状態です星

 

反対に伊邪那美命の「ナミ」は、波立っていることを表します波

 

 

つまり男神は動かない状態で、女神は動きを表し、この2柱はやがて天と地に別れますびっくり

 

 

これが天つ神と国つ神の意味するところで、別の表現で言えば荒魂と和魂の働きです気づき

 

ここでは詳しくは言えませんが、この2柱は我々の意識状態に関係しています!

 

 

その目的とするところは、冒頭に示されたように「修理固成」ですOK