神社でちょっとした違和感を感じました。 | 真月のブログ★ヴェーダの叡智・インド占星術・古事記

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インド占星術をメインに、東洋医学、古事記などを徒然に書いています。

古事記は古神道で言われている一霊四魂とチャクラの関係について解釈をしています。また日月神示についても古事記と相通じるところがあります。

先日、三田市にある三輪神社に行ってきましたニコニコ

 

御祭神は大穴牟遅神です。キラキラ

 

大穴牟遅神は大国主の奇御魂で、通常は幸御魂である少名彦名神とともにお祭りされている神社ですメモ

 

しかしここでは幸御魂である少名彦名神は祭られていませんえー

 

古事記に寄りますと、この二伸を合わせ大物主神となりますキラキラ

 

大物主神は大国主神の和魂ですので、説明書きには少し違うように感じました本

 

 

少名彦名神は、とても大切な神様で、古事記では、カミムスビ大神の指の間からこぼれ落ちたと書いてありますえー

 

とても小さな神様で、おとぎ話の一寸法師に登場します気づき

 

この神様がいなければ大物主神(和魂)には成れません!!

 

 

 

ただし元の大神神社には、それが示されていますお願い

 

余談ですが和魂が何故、奇御魂と幸御魂がそうなるのか理解するのに5年懸かりました滝汗