今朝、このことについて考えてみていたところです![]()
これは今に始まったことでは無く、インド占星術ではチャクラとの関係について講座を受けたことがあります![]()
しかし、これはかなり昔のことで、この関係につて自分なりに考えてみました![]()
先ず、第1チャクラは、蠍座です。これは火星の持つ性質がクンダリーニを表しているためです![]()
第2チャクラは、天秤座です。金星が支配しているため、性的な性質を持ちます![]()
第3チャクラは、乙女座。水星は女の星座で、地の星座です。人体でも下腹部を表し、チャクラと対応しています![]()
通常、この3つのチャクラで人間は生きています。これにより日常生活において物質的な意識が強く働きます![]()
第4チャクラは、蟹座と獅子座です。2つの働きは荒魂と和魂の働きに関係します。また荒魂はこのチャクラで働き、これより下には働きません![]()
こちらはおそらく射手座が含まれます。射手座は木星が支配星のためです。![]()
第5チャクラは、古事記では、千曳の岩と表現されています。双子座がこちらに対応します。ここは喉のチャクラでコミュニケーションを司ります![]()
他には山羊座がこちらに対応します。すなわち山羊座はインドにおいても、マカラ・サンクランティと呼ばれています。マカラ サンクラーンティは冬至のお祭りです。太陽が山羊座に入り、これから新しい年を迎えにいきます![]()
そして第6チャクラは、牡牛座です。金星の美しい姿がここで現されています![]()
水瓶座が対応しているようですが、確認していません。
第7チャクラは、牡羊座です。ゾーディアックの始まりがここで、神界を表します![]()
火星のクンダリーニはここが頂点として上り詰めることにより、火星としての役割を終えます![]()
ただし魚座の支配星である木星は、第6チャクラでは無いかな。。。
分かりません![]()
このように12星座は、それぞれのチャクラに対応しています![]()